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<ご好評につき期間延長!>【配信イベント】映画『偶然と想像』公開記念 濱口竜介監督×三宅唱監督 “短編を短編たらしめる“

イベント
2021年12月03日(金) - 01月11日(火)
大変ご好評につき、チケット販売期間・視聴期間を延長いたしました!

【The Loungeトークby六本木 蔦屋書店】
映画『偶然と想像』公開記念 濱口竜介監督×三宅唱監督配信トークショー “短編を短編たらしめる”

第71回ベルリン国際映画祭で審査員グランプリである銀熊賞を受賞した映画『偶然と想像』。
本作の公開を記念して、濱口竜介監督にご登壇頂いたトークショーを配信致します。対談のお相手として三宅唱監督をお招きし、お二人にとって“短編とは?”について語り合って頂きました。

前半は、まだ『偶然と想像』をご覧になられていないお客様でもお楽しみいただける内容となっております。後半は、“袋とじトーク”といたしまして、映画の内容に触れたトークをお送りいたします。配信期間ですと、何度でもご覧いただけるようになっておりますので、お好きなタイミングでお楽しみください。

さらに、濱口監督・三宅監督セレクトの短編作品を同時配信いたします。濱口竜介監督作品『天国はまだ遠い』。三宅唱監督作品『八月八日』。こちらのトークショーのチケットをご購入いただいたお客様は、そのままセットでお楽しみいただけます。
短編集という馴染みの薄い形態を、より理解する手助けになるかもしれません。
 
【The Lounge トーク by 六本木 蔦屋書店】予告編
 
【ご鑑賞方法】
動画配信プラットフォーム「Reel」にてチケット(1,500円)をご購入いただいたお客様がご視聴いただけます。
お申込み期間は12月3日(金)12:00(正午)~12月30日(木)12:00(正午)まで2022年1月11日(火)12:00(正午)までです。
※大変ご好評につき、申し込み期間を延長いたしました。ご視聴期間は、2022年1月17日(月)12:00 (正午)までとなります。
 
【チケットご購入前にご確認ください】
1.  本配信イベントは日本国内のみで再生が可能となっております。日本国外からの動画再生は不可となりますため、海外から本ページアクセスにアクセスされた場合「チケット購入」はなさらないようにご注意ください。
2. 「Reel」にてチケットを購入いただく前に、お客様のご使用のデバイス/ブラウザでの再生に問題がございませんか、下記のテストページにてあらかじめご確認ください。 
 「偶然と想像」予告編
https://reel.lumiere.theater/plays/f6468decbbd0c923c307fd10e4611da9c397e47d
 
【Reel推奨動作環境】
◉パソコン
Windows:Google Chrome/ Microsoft Edge ※いずれも最新バージョン
Mac:Google Chrome/ Safari ※いずれも最新バージョン
◉スマートフォン/タブレット
iOS 13以上:Safari ※最新バージョン
Android 8.0以上:Google Chrome ※最新バージョン
 
【ご鑑賞の流れ】
配信ページにて、「チケットを購入」をクリック > 「新規ユーザ登録」 > メールアドレスを登録いただきますと仮パスワードがメールで届きます。
メールに記載された【ログインURL】から、登録メールアドレスとパスワードにてログインいただき、「チケットを購入」をクリックいただきますと決済画面に遷移いたします。決済が完了しましたら全ての動画が鑑賞いただけます。
※決済方法はクレジットカードのみとなります。あらかじめご了承ください。
※期間中何度でもご鑑賞いただけます。一度ページを離れ再度ご覧になる際は、決済に使用されたアカウント情報(登録メールアドレス/パスワード)にて再度ログインください。
※本イベントは有料となります。第三者への共有やSNS/WEBサイトへの投稿はお控えください。

 

【映画『偶然と想像について】
2021年のカンヌ映画祭では『ドライブ・マイ・カー』が脚本賞など4冠に輝き、2020年のベネチア国際映画祭では、共同脚本を手がけた『スパイの妻』が銀獅子賞(監督賞)、そして本作が第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)受賞するなど世界が最も注目する監督のひとりとなり、また日本映画の新しい時代をリードする存在となった濱口竜介。
待望の新作は、「偶然」をテーマに3つの物語が織りなされる初の、そして自身が「このスタイルをライフワークとしたい」と語る「短編集」となった。
 
 
公式サイトはこちら
 
【プロフィール】
 
 
濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)
1978年神奈川県生まれ。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』がサン・セバスチャン国際映画祭や東京フィルメックスに出品され話題を呼ぶ。その後は日韓共同制作『THE DEPTHS』(10)、東日本大震災の被害を受けた人々の「語り」をとらえた『なみのおと』、『なみのこえ』、東北地方の民話の記録『うたうひと』(11~13/共同監督:酒井耕)、4時間を超える虚構と現実が交錯する意欲作『親密さ』(12)などを監督。15年、映像ワークショップに参加した演技経験のない4人の女性を主演に起用した5時間17分の長編『ハッピーアワー』が、ロカルノ、ナント、シンガポールほか国際映画祭で主要賞を受賞。商業映画デビュー作『寝ても覚めても』(18)がカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され、共同脚本を手掛けた黒沢清監督作『スパイの妻〈劇場版〉』(20)ではヴェネチア国際映画祭銀獅子賞に輝く。本作『偶然と想像』は第71回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞(審査員グランプリ)受賞。一足先に劇場公開された『ドライブ・マイ・カー』(21)では、第74回カンヌ国際映画祭にて脚本賞に加え、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞も同時受賞。今、世界から最も注目される映画作家の一人として躍進を続けている。
 
 
三宅唱(みやけ・しょう)
1984年生まれ。一橋大学社会学部卒業、映画美学校フィクションコース初等科修了。主な長編作品に、第65回ロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門にノミネートされた『Playback』(2012)、『THE COCKPIT』(2015)、『きみの鳥はうたえる』(18)、『ワイルドツアー』(19)などがある。他にNetflixオリジナルドラマ『呪怨:呪いの家』(20)、鈴木了二との共同監督作『物質試行58:A RETURN OF BRUNO TAUT 2016』(16)、ビデオインスタレーション作品として「ワールドツアー」(18/山口情報芸術センター[YCAM]との共作)などを発表している。
 
【The Loungeトークby六本木 蔦屋書店とは】
六本木 蔦屋書店の2階のカフェ・ラウンジ・バーThe Lounge(ザ・ラウンジ)。こちらにゲストをお招きして、様々なトークをお届けします。
親密な空間で繰り広げられるトークは、普段ではなかなか聞けないようなお話かもしれません。興味深いお話をされているお座席の隣に居合わせたかのように聞き耳を立てて参加して頂くとお楽しみいただけます。
  • チケット購入期間 2021年12月3日(金)12:00(正午)から2022年1月11日(火)12:00(正午)まで
  • 動画視聴期間 2021年12月3日(金)12:00(正午)から2022年1月17日(月)12:00(正午)まで
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