【配信イベント】映画『やがて海へと届く』公開記念 中川龍太郎監督×新谷ゆづみ

CINEMA|イベント
2022年03月31日(木) - 05月08日(日)
映画『やがて海へと届く』の公開を記念して中川龍太郎監督と出演されている新谷ゆづみさんをお招きしてトークショーを開催いたします。

彩瀬まるさんの同名小説を映画化した『やがて海へと届く』。
中川監督がこの作品に込めた思いをお話し頂きます。さらに重要な役どころで出演しています新谷ゆづみさんとの出会いから今後のお話まで、監督が“ミューズ”という言葉で表現された新谷さんとのトークをお届けします。
トーク前半はまだ『やがて海へと届く』をご覧になっていない方もお楽しみ頂ける内容となっております。
後半には“袋とじトーク”といたしまして、映画の内容にも触れたお話をお伺いしています。
 
【The Loungeトークby六本木 蔦屋書店とは?】
六本木 蔦屋書店の2階のカフェ・ラウンジ・バーThe Lounge(ザ・ラウンジ)。
こちらにゲストをお招きして、様々なトークをお届けします。親密な空間で繰り広げられるトークは、
普段ではなかなか聞けないようなお話かもしれません。興味深いお話をされているお座席の隣に、居合わせたかのように聞き耳を立てて参加して頂くとお楽しみいただけると思います。
 
【配信日時】
3月31日(木)20:00~5月8日(日)23:59
※チケットお申し込み後にお送りするお申込詳細メールのリンクから、イベント視聴ページにアクセスできます。
※コンビニ/ATM払いの場合、ご入金後5分程度経過してからメールが届きます。
 
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にてチケットをご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
お申込みの締め切りは4月30日(土)12:00までです。
 
 
【チケット種別】
オンラインチケット : 1,300円
※Peatixで取得したお客様の個人情報は、本イベント以外での目的で使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
【オンライン配信(Vimeo使用)ご視聴につきまして】
本イベントは、Vimeoにて期間限定で配信いたします。ご視聴用の配信URLをご送付いたしますので、お客様各自でネット環境をご用意ください。
※配信URLとご案内は、「Peatix」を通してチケット購入メールにご送付いたします。
※その際、下記ドメインのメールを受信できるように、 迷惑メール設定から解除、もしくは受信設定をお願い致します。
「@peatix.com」「@ccc.co.jp」
※動画閲覧期限は、5月8日(日)23:59となります。
※イベントはPC、スマートフォン、タブレットからご視聴可能です。
※本イベントの録音・録画はご遠慮願います。
※今回ご利用頂きましたメールアドレス、お名前、ご住所を他に使用することは御座いませんので、ご安心ください。
※URLの共有、第三者へご譲渡される事はご遠慮ください。
※ご視聴の通信環境の悪化等により、配信が途切れた場合の返金は致しかねます。
 
【出演者・プロフィール】
監督・脚本:中川 龍太郎(なかがわ・りゅうたろう)
1990年1月29日、神奈川県生まれ。詩人として活動をはじめ、高校在学中の07年に「詩集 雪に至る都」を出版。やなせたかし主催「詩とファンタジー」年間優秀賞を最年少で受賞する。慶應義塾大学文学部に進学後、独学で映画制作を開始。監督を務めた『愛の小さな歴史』(15)で東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にノミネート。翌年には『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(16)も同部門にてノミネートされ、2年連続の出品を最年少にして果たす。フランスの映画誌カイエ・デュ・シネマから「包み隠さず感情に飛び込む映画」と、その鋭い感性を絶賛される。『四月の永い夢』(18)は世界4大映画祭のひとつ、モスクワ国際映画祭コンペティション部門に選出され、国際映画批評家連盟賞・ロシア映画批評家連盟特別表彰を邦画史上初のダブル受賞。さらに松本穂香を主演に迎えた『わたしは光をにぎっている』(19)がモスクワ国際映画祭に特別招待。『静かな雨』(20)が、釜山国際映画祭正式招待作品として上映され、東京フィルメックスにて観客賞を受賞した。
 
出演:新谷 ゆづみ(しんたに・ゆづみ)
2003年7月20日生まれ、和歌山県出身。2014年より少女漫画雑誌「ちゃお」が開催する「ちゃおガール2014☆オーディション」にて準グランプリを獲得。2016年、学校生活と課外活動をテーマにしたアイドルグループ「さくら学院」へ転入(加入)し、2019年3月の卒業までアイドルとして活動。2019年に『さよならくちびる』(塩田明彦監督)でスクリーンデビューし、同じく塩田監督の手掛ける『麻希のいる世界』(1/29よりユーロスペース他にて順次公開)にて映画初主演を務める。
 
【映画『やがて海へと届く』とは】
 
 
最注目作家・彩瀬まる氏の同名小説を、監督・中川龍太郎が実写映画化! 台詞、映像、アニメーション、音楽― 普遍的でありながら、唯一無二の世界観を作り出す。
原作は、いま最も注目される作家の一人・彩瀬まるによる同名小説「やがて海へと届く」(講談社文庫)。壮大なスケー ルと幻想的な描写から「実写化困難」とも囁かれていた作品に挑戦したのは、モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞、ロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞するなど国内外で注目される中川龍太郎。詩人としても活躍する監督が綴る心に残る詩的な台詞をはじめ、圧倒的な映像美、アニメーションとのコラボレーション、琴線に触れる旋律の数々、それらが観る者の心を掴んで離さない。喪失から再生へと向かう普遍的な物語でありながら、中川監督ならではの新しいアプローチによって、唯一無二の世界観を作り出すことに成功した。
 
公式サイトはこちら
 
 
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