【六本松の6オシ!】2026年10月 VOL.6 文学担当者のオシ!『毎月新聞』/佐藤雅彦
当店の各ジャンル担当者が、今一番読んで欲しい本を厳選した『六本松の6オシ!』。
皆様におすすめの1冊をお届けします。
■文学担当者のオシ!
皆様におすすめの1冊をお届けします。
■文学担当者のオシ!
『毎月新聞』
佐藤雅彦
-ピタゴラスイッチの著者が贈る、思わぬ気づきに溢れた“考察”エッセイ!-
見るからにふざけてるなと思わせる装丁とタイトル。著者にはそんな意図はないのかもしれないが(と言いつつ絶対狙ってると思っている)、これがすごいんです!
日常の1コマを切り取った場面で繰り出される、日ごろは気にも留めないような細やかな事柄を、常人には思いもよらない視点、角度から考える著者の解答に、思わず唸ったり、くすっと笑ったり、妙に納得させたれたり。
こんな本が読みたかった!と誰もが思わずにいられない、楽しくて何気にためになる!?気づきとアイデアに溢れた一家に1冊、常備したい作品です。
ささやかな日常に思わぬ気づきをもたらす、ユーモラスで何気に深い哲学的?考察エッセイ。
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書店に勤めて幾星霜。
日々、入荷する本の荒波に揉まれながら、より良き売り場を目指して粉骨砕身奮闘中。
好きな作家は開高健、町田康、向田邦子、小川洋子等々。
読みたい本が多すぎて、積読本が山脈となりつつある今日この頃。
日々、入荷する本の荒波に揉まれながら、より良き売り場を目指して粉骨砕身奮闘中。
好きな作家は開高健、町田康、向田邦子、小川洋子等々。
読みたい本が多すぎて、積読本が山脈となりつつある今日この頃。
【文学担当/峯】