【トーク】泉谷しげるトークイベント。新作コミックZINE「PURPLE HAZE」とサイバーパンクの世界。
トークイベント
アートスペース 2026年 02月23日(月)
泉谷しげるの新刊ZINE「PURPLE HAZE」の発売を記念して、トークイベントを開催いたします。
混沌・暴走・反逆というテーマを軸に、音楽・映画・美術・漫画を越境し続ける表現者・泉谷しげると、キュレーター米原康正(+DA.YO.NE.)によるトークショー。
混沌・暴走・反逆というテーマを軸に、音楽・映画・美術・漫画を越境し続ける表現者・泉谷しげると、キュレーター米原康正(+DA.YO.NE.)によるトークショー。
泉谷しげるのサイバーパンク的世界観と創作の背景を、本人と関係者の声で感じられる貴重な機会となります。
本イベントは店内オープンスペースにて開催いたします。
お近くにお立ち寄りの方は、ぜひ会場へお越しください。
▼対象書籍▼

『PURPLE HAZE』
価格:3,300円(税込)

■泉谷しげる
1948年5月11日 青森県生まれ。 3歳より東京都目黒区で育つ。
1971年 エレックレコードよりフォーク歌手として、アルバム『泉谷しげる登場』でビュー。
1975年 吉田拓郎、井上陽水、小室等と『フォーライフレコード』設立。
1979年 テレビ朝日系ドラマ『戦後最大の誘拐・吉展ちゃん事件』でテレビ大賞及び芸術祭優秀賞を受賞し、俳優としても一躍脚光を浴びる。
1980年 映画『狂い咲きサンダーロード』この石井聡互監督作品で、泉谷は美術と音楽を担当。ブルーリボン美術デザイン賞を受賞する。
1982年 石井聡互監督映画『爆裂都市/バーストシティ』で美術監督を担当。演技者として出演もする。
役者としてTBS系ドラマ「金曜日の妻たちへ」CX系「Dr.コトー診療所」TX系「三匹のおっさん」シリーズなど、数々のヒット作品に出演。
ミュージシャンとして、1993年の北海道奥尻島救済ライブ「一人フォークゲリラ」活動を全国で行う。
1995年 阪神淡路大震災救済支援の為に再び街頭で「フォークゲリラ」を決行し、その年の9月、神戸メリケンパークで、大規模な音楽フェスティバルを行う。
2011年 東日本大震災救済支援では、大友克洋、浦沢直樹と共に漫画家有志で『マンガサミット』を開催。漫画家の原画チャリティーオークションを行い義援金をiPadなどの物資に換えて直接被災地に送り届ける。
2015年より、熊本県阿蘇の地域活性を目的とした『阿蘇ロックフェスティバル』の発起人となりイベントを5回開催した。
2022年9月 『北九州ロックフェスティバル~with SDGs spirit』の発起人となり2回開催し大成功した。
ここ数年は「泉谷しげる全力ライブ」シリーズを各地のライブハウスで展開中。
2025年2月に48年ぶりに古巣フォーライフよりCD『シン・セルフカヴァーズ 怪物』をリリース。

■米原 康正 /YASUMASA YONEHARA
編集者として始めたキャリアは今ではアーティスト、キュレーター、DJなどさまざまな顔を持つ。
東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。
海外のカルチャーシーンとの繋がりも深く自身の展示なども多数開催している。
近年ではアートキュレーションを編集と捉え、ラフォーレに+DA.YO.NE.、有楽町阪急に “+DA.YO.NE.GALLERY”、原宿の“tHE GALLERY HARAJUKU”とギャラリーを運営、“tHE GALLERY OMOTESANDO”でのキュレーションなどで様々なアーティストを紹介している。
東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。
海外のカルチャーシーンとの繋がりも深く自身の展示なども多数開催している。
近年ではアートキュレーションを編集と捉え、ラフォーレに+DA.YO.NE.、有楽町阪急に “+DA.YO.NE.GALLERY”、原宿の“tHE GALLERY HARAJUKU”とギャラリーを運営、“tHE GALLERY OMOTESANDO”でのキュレーションなどで様々なアーティストを紹介している。
- 開催日 2026年2月23日(月)
- 時間 14:00~15:00
- 場所 アートスペース
- 定員 50名
- 参加条件 当店にて対象書籍をご購入 ※小学生以下のお子様1名まで同伴可
- 対象書籍 本文中に記載
- サイン会 開催は未定
- 申込方法 店頭またはお電話
- お問合せ先 092-731-7760(六本松 蔦屋書店)