【展示】Exhibition「THE ORBIT 2026」 Alternative Borders
アート
ギャラリースペース 2026年10月17日(土) - 10月26日(月)
人間とAI、伝統と現代、音楽と絵画。
その境目に立ちながら、その先に新しい関係を描き出す。
その境目に立ちながら、その先に新しい関係を描き出す。
——「Alternative Borders」は、そんなアーティストたちが集まる展覧会です。
本展には、写真とAI技術の境界に立つ美術家、心拍と音楽の境界をライブで結び直す劇ユニット、浮世絵という伝統と現代の境界に立つ絵師、国境を越えて福岡に集う海外出身のアーティスト、音楽と絵画の境界を横断する表現者、長崎や福岡、九州にゆかりがある作家、それぞれ境界を越境した作家たちが各々の視点で関係性を描いていきます。
境界をなくすことが目的ではなく、異なるものが異なるまま出会う場所をつくること、それ自体がこの展覧会の試みです。
会期中には、心拍と音楽が響き合うライブパフォーマンス「足の踏み場」(10/18・10/25)、石川真澄さんによるアーティストトーク(10/24)、写真家・苅部太郎によるフォトレクチャー&ポートフォリオレビュー(10/25)も開催します。※いずれも当日自由参加・定員30名を予定しています。
越境した軌道の軌跡をぜひご高覧ください。
本展には、写真とAI技術の境界に立つ美術家、心拍と音楽の境界をライブで結び直す劇ユニット、浮世絵という伝統と現代の境界に立つ絵師、国境を越えて福岡に集う海外出身のアーティスト、音楽と絵画の境界を横断する表現者、長崎や福岡、九州にゆかりがある作家、それぞれ境界を越境した作家たちが各々の視点で関係性を描いていきます。
境界をなくすことが目的ではなく、異なるものが異なるまま出会う場所をつくること、それ自体がこの展覧会の試みです。
会期中には、心拍と音楽が響き合うライブパフォーマンス「足の踏み場」(10/18・10/25)、石川真澄さんによるアーティストトーク(10/24)、写真家・苅部太郎によるフォトレクチャー&ポートフォリオレビュー(10/25)も開催します。※いずれも当日自由参加・定員30名を予定しています。
越境した軌道の軌跡をぜひご高覧ください。
01|LIVE PERFORMANCE
足の踏み場「Beings Per Module」
<日時>
①2026年10月18日(日)17:00〜18:00
②2026年10月25日(日)14:00〜15:00(全2回)
・出演:アートユニット「足の踏み場」(abelest & yuzuki)
・定員:30名(当日自由参加)
2人の演者によるライブパフォーマンス。一人の演者の心拍数をリアルタイムで計測し、その心拍に合わせて音楽のリズム(BPM)が変化します。もう一人の演者は、その変化するリズムに合わせて歌うことで、身体の状態と音楽がリアルタイムに影響し合っていく作品です。
アーティストプロフィール|足の踏み場
2024年10月に福岡で結成された、yuzukiとabelestによる「生活」をテーマとする劇ユニット。生活に関わるさまざまな事物との関係を結び直すため、既存の概念や日常空間そのものを劇場として捉え、上演を行う。abelestは作詞・作曲、音声・映像作品、デザイン、写真など、幅広いクリエイティブ領域で活動している。
2024年10月に福岡で結成された、yuzukiとabelestによる「生活」をテーマとする劇ユニット。生活に関わるさまざまな事物との関係を結び直すため、既存の概念や日常空間そのものを劇場として捉え、上演を行う。abelestは作詞・作曲、音声・映像作品、デザイン、写真など、幅広いクリエイティブ領域で活動している。
02|ARTIST TALK
石川真澄 アーティストトーク
<日時>
2026年10月24日(土)17:00〜18:00
・出演:石川真澄
・定員:30名(当日自由参加)
03|LECTURE & PORTFOLIO REVIEW
苅部太郎|生成AI・写真・テクノロジーから考える現代の表現/ポートフォリオレビュー
<日時>
2026年10月25日(日)16:00〜18:00
・講師:苅部太郎(現代美術家/写真家)
・定員:30名(当日自由参加)
講師プロフィール|苅部太郎
現代美術家/写真家。
画像生成AIを「形而上のカメラ」と見立て、意図的に誤用しながら、「見る」ことを支配する不可視のシステムを問う。光学技術、データとメディア、人間の認知、社会制度といった複数のブラックボックスが相互に絡み合う循環を、写真というメディウムの内側から組み立て直す作品を制作している。
・講師:苅部太郎(現代美術家/写真家)
・定員:30名(当日自由参加)
講師プロフィール|苅部太郎
現代美術家/写真家。
画像生成AIを「形而上のカメラ」と見立て、意図的に誤用しながら、「見る」ことを支配する不可視のシステムを問う。光学技術、データとメディア、人間の認知、社会制度といった複数のブラックボックスが相互に絡み合う循環を、写真というメディウムの内側から組み立て直す作品を制作している。
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- 期間 2026年10月17日(土)~2026年10月26日(日)
- 時間 営業時間に準ずる
- 場所 ギャラリースペース
- お問合せ先 092-731-7760(六本松 蔦屋書店)