「レコードの日」スペシャルトークセッション <DIYインディーズレコードの世界~発信するということ>

音楽・映画
ミュージックスペース 2019年 11月04日(月)
 
>>出演
掟ポルシェ、とんちピクルス、吉田肇
司会:松尾コンシェル
 
80年代以降、パンク/ニューウェーヴの波とそのDIYのスピリット受けて、
世界各地でインディーレーベルが生まれました。

メジャーや大資本に頼らず、自らの表現は自ら発信するというやり方は、
手の届く範囲への発信というところから始まっていた為、
おのずと濃厚なローカル色をはらんでいました。
 
80年代から90年代パンク/ニューウェーブ以降の濃厚なインディーズシーンを、
それぞれ北海道~東京と、福岡で体感してきた、掟ポルシェ、とんちピクルス(松浦浩司)、
吉田肇(パニックスマイル/HeadacheSounds)が、当時のレコードやカセットを聴きながら、
自主制作で発信していくことと、ローカルシーンの魅力を語ります。
 
 
<出演者紹介>
 
■掟ポルシェ(おきて・ぽるしぇ)
1968年生。男気啓蒙ニューウェイヴバンド『ロマンポルシェ。』&ひとり打ち込みデスメタル
『ド・ロドロシテル』での音楽活動、ピッチを一切合わせないアイドル曲オンリーDJ、
読後一切頭と心に残らない酷いコラム著述業、アイドルイベント司会を手がける他、
頼まれれば法に触れない範囲で大体のことはやる。2015年より福岡に在住。
 
■とんちピクルス
福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。ウクレレの弾き語り、自作のカラオケにのせて
ラップなど奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。
人形メンバーと繰り広げられるステージは、夜の大人の学芸会といった趣。
落書きの類いだが犬や猫の絵も描く。素朴かつユーモラスなタッチに心を許す人もいる。
公的音源としてCD「とんちピクルス」、レコード「RECODAS」、「夫婦げんか/弟よ」発表。
ウクレレとiPodを携え各地を旅しながら人間の本質にせまる詩人でもありエンターテイナーである。
その楽曲は多くのミュージシャンにカバーされている。
 
■吉田肇(よしだ はじめ)
福岡UTEROブッキングマネージャー/ヘッドエイクサウンズ主宰/PANICSMILEギター、ボーカル
1990年から福岡VIVRE HALL勤務、1999年高円寺2000VOLT、2001年秋葉原CLUB GOODMAN勤務、
2006年PERFECT MUSIC立ち上げ、
2008年~2013年P-Vine records/SPACE SHOWER NETWORKに勤務。
帰郷後2015年から現在の福岡UTEROに勤務。
 
司会
■松尾コンシェル(まつお こんしぇる)
1993年バンドInstant Cytron結成。インディーズで2枚のEPをリリースした後脱退。
1996年レコード店Groovin'入社。2006年独立、レコード店Parks立ち上げ。
2012年ラジオパーソナリティ業開始「ドリンクバー凡人会議」他。
2016年ガールポップレーベルParks Records立ち上げ。
アイドル、女性シンガーへの楽曲提供及びサウンドプロデュース。
2017年より音楽コンシェルジュとして六本松 蔦屋書店に勤務。
 
  • 日時 11月4日(月)
  • 時間 14:00~16:00
  • 場所 ミュージックスペース
  • 参加条件 観覧フリー
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