【トーク】俺たちの好きなサンシャインポップ ~第十夜~ Special Guest 長門芳郎

音楽・映画
ミュージックスペース 2026年 07月04日(土)

重度のポップスマニアがとりわけ偏愛し沼にはまっていく音楽ジャンル、「ソフトロック」「ハーモニーポップ」「サンシャインポップ」。
このジャンルとそこから派生していった現在まで続くポップスの系譜を音源を聴きつつご紹介。
 
今回はスペシャルゲストに、音楽プロデューサー/著述家、レコード店“パイド・パイパー・ハウス”店主・長門芳郎さんと、グラフィック・デザイナー/音楽家/リサーチャーの岡田崇さんをお招きして、“ハリー細野&ティン・パン・アレー/中華街ライブ“や、細野晴臣”トロピカル三部作“、ティン・パン・アレー、パイドパイパーハウスなどのお話を伺います。
 
■長門芳郎
【プロフィール】
1950年 長崎生まれ
音楽プロデューサー、著述家、レコードショップ「パイド・パイパー・ハウス」店主
70年代初期から後期にかけ、細野晴臣、シュガー・ベイブ、ティン・パン・アレーのマネージャーとして、コンサート及びレコード制作に携わる。
1972年長崎に「はっぴいえんど」を招聘、そのまま車で福岡・能古島ロックフェスまでアテンドしたという九州ロック史に残る伝説も。
70年代末からは、南青山の輸入レコード店パイド・パイパー・ハウスの店長及びオーナーを続けながら、初期ピチカート・ファイヴのマネージメントを手がけたほか、海外アーティストのコンサートを多数プロデュース。
80年代末からはヴィレッジ・グリーン、ドリームズヴィル・レーベルのプロデューサーとして、数多くのアルバム制作を行なっている。また70年代から現在まで、数多くの洋楽アルバム/CDのリイシュー企画監修、アート・ディレクション、ライナーノーツ執筆を行ない、その総数は1500タイトル以上となっている。
 
■岡田崇
 
 
                                                          
【プロフィール】
1969年生まれ。
音楽関連のグラフィックデザイナーとして細野晴臣、大滝詠一などのジャケットデザインを手掛けるほか、チップマンクスに代表される「ムシ声」やアメリカの作曲家・発明家レイモンド・スコットといった歴史に埋もれた“未知の音楽”を探究中。
自主レーベル『リル・デイジー』主宰。細野晴臣がパーソナリティーを務めるラジオ番組「Daisy Holiday!」に長年レギュラー・ゲストとして出演中。
無さそうで無かった「その他コーナー」専門レコード店『SONOTA』の運営にも参加している。
 
■イベント参加方法
観覧無料
 
■出演
長門芳郎(音楽プロデューサー/著述家、パイドパイパーハウス店主)
岡田崇(グラフィック・デザイナー/音楽家/リサーチャー)
松尾宗能(六本松 蔦屋書店 音楽のコンシェルジュ)
 
  • 開催日 2026年7月4日(土)
  • 時間 14:00~
  • 場所 ミュージックスペース
  • 出演 長門芳郎(音楽プロデューサー/著述家、パイドパイパーハウス店主)・岡田崇(グラフィック・デザイナー/音楽家/リサーチャー)・松尾宗能(音楽コンシェルジュ)
  • 観覧 無料
  • お問合せ先 092-731-7760(六本松 蔦屋書店)

SHARE

一覧に戻る

RELATED EVENT