【トーク】『もしもキッチンに立てたなら』発売記念イベント トークショー&ハグ会

トークイベント
アートスペース 2026年 03月29日(日)
 
本を作りたいという著者の夢を後押ししたプロジェクト立ち上げ人 伊藤敬生、本書の企画構成を担った 田中文が、著者と一緒に、一冊が生まれるまでの物語を語ります。
トーク終了後には著者とのハグ会も開催予定です。
 
▼対象書籍▼
『もしもキッチンに立てたなら』
はらだまさこ 著
徳間書店 刊
価格:1,870円(税込)
発売日:2026年3月21日(土)
 
▼登壇者▼
はらだまさこ(著者)
田中文(キッチンパラダイス店主)
伊藤敬生(九州産業大学芸術学部教授)
 
■はらだまさこ
1981年、喫茶店文化の街・愛知県豊橋市に生まれる。
カフェオーナーの賢介さんと結婚後、出産を機に、家族で日本と海外を行き来する「暮らすように旅する」生活を送る。
各地で出会った料理と食文化に影響を受け、2018年、福岡にオーガニック喫茶店「Sounds Food Sounds Good」をオープン。
2021年、長女を出産後、足に違和感を覚え、2023年にALS(筋萎縮性側索硬化症)の診断を受ける。
失意のなか、自然治癒の症例があることを知り、わずかな希望に光を見いだして生きることを決意。
子どもたちに自分の味と記憶を残したいと、不自由な手でレシピを書き始める。
 
■田中文(たなかあや)
台所道具店Kitchen Paradise主宰。理にかなった台所道具を生活者目線で選ぶ専門店。道具と暮らしを結ぶ台所文化を発信。
『いのち愛しむ、人生キッチン』(桧山タミ著)ほか3冊の書籍を制作。
『もしもキッチンに立てたなら』企画編集、はらだまさこさん口述筆記を担当。雑誌寄稿ほか執筆活動も行う。
 
■伊藤敬生(いとうたかお)
1962年長崎市生まれ。長崎大学教育学部卒業後「サンリオ」入社。
以後、東京の広告制作会社・長崎でのフリーを経て「電通九州」へ入社。
さまざまな九州の企業・行政のコミュニケーションデザイン・ブランディングに携わる。
2005年から2017年まで12年間九州アートディレクターズクラブ代表を務め「K-ADC AWARD」創設。2021年4月よりソーシャルデザイン学科の教授に就任。
2025年4月からは「日本デザイナー学院九州校」校長に就任。兼業で教育活動に従事する。
同時にソーシャルデザイン・コミュニケーションデザインの研究・実践を行いながら「HOMEBASE」のアートディレクターとしても活動中。
主な受賞歴としてニューヨークADC金賞・グッドデザイン賞・電通広告賞・福岡産業デザイン賞など受賞歴多数。
 
  • 開催日 2026年3月29日(日)
  • 時間 14:00~15:00
  • 場所 アートスペース
  • 定員 40名
  • 参加条件 当店にて対象書籍をご購入
  • 対象書籍 本文中に記載
  • 申込方法 店頭またはお電話(092-731-7760)
  • イベント内容お問合せ先 徳間書店文芸編集部 (bungei@shoten.tokuma.com)

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