【展示販売】幸せを紡ぐ手織り絨毯 プレミアム・ギャッベ展
POP-UP
ギャラリースペース 2026年06月12日(金) - 06月14日(日)
「イラン・カシュガイ遊牧民ーその誇り高き姿ー」向村春樹写真展
【同時開催】幸せを紡ぐ絨毯プレミアムギャッベ展
イラン戦争の終結のゆくえが見えず、世界中の経済にも大きな影響が現れ始めています。
そんな中、今回の写真展は、写真家・向村春樹氏がイラン現地で暮らすカシュガイ遊牧民の姿を25年に渡り、撮影してきた記録です。
ザクロス山地の大自然の中で自然と共存し、「足るを知る」生活をする彼らの姿は、私たちに「平和」な日々がいかに大切かを訴えかけてきます。
既に「カシュガイ遊牧民」の名を知っている人がいるとしたら、アート性が高く、人気の高い「ギャッベ絨毯」の織り手としてではないかと思います。 写真展と同時開催される「幸せを紡ぐ絨毯プレミアムギャッベ展」では、天賦の才能を持つカシュガイ女性を常にバックアップし、彼女たちの織るギャッベを、最高級の絨毯に育てあげたフェ―ハディアン社のプレミアムギャッベを展示販売いたします。
■向村春樹(さきむら はるき)
1947年島根県松江市生まれ。 編集制作会社ウイルのカメラマンとして、1983年ウイル創業以来、教育関連書籍・雑誌に携わり、国内外の取材撮影を重ねている。
2001年に初めて手織り絨毯「ギャッベ」に出会う。
以来、25年にわたりカシュガイ遊牧民を取材・撮影。
1994年より高原アートギャラリー八ヶ岳館長に。 著書に「大地の絨毯 GABBEH」(Art G Publishing 刊)がある。
- 期間 2026年6月12日(金)~2026年6月14日(日)
- 時間 10:00~19:00
- 場所 ギャラリースペース
- お問合せ先 092-731-7760(六本松 蔦屋書店)