【フェア】Playboy X FILTER017® feat. Baku Maeda

フェア|アート
ギャラリースペース 2026年08月26日(水) - 09月13日(日)
台湾のクロスオーバーデザインブランドFILTER017®は、70年の歴史を持つPlayboyとの公式コラボレーションを発表。主宰兼アートディレクターEnzo Linの指揮のもと、イラストレーター前田麦氏をゲストに迎え、ビジュアルデザイン、写真、ストリート、サブカルチャーを横断する特別企画を展開します。
 
プロジェクトはEnzo Linがクリエイティブ統括を担い、傘下の企画ユニットCulture Supply™が制作・発行を担当。Playboyの象徴的な成人向けアート雑誌を文化的起点とし、ブランドが得意とする「エレメントミックス」と現代的なエディトリアルデザインの語彙によって再解釈を試みます。
 
前田氏は、代表的モチーフ「EYE OF FIRE(火焔の眼)」を用いて象徴的なバニー・ロゴやキャラクターたちを再構築。ヴィンテージの雑誌表紙イメージを、現代的視座からまったく新しいアートとして再創造しました。
 
【プロフィール】
前⽥⻨(Baku Maeda)
日本の現代アーティスト前田麦(Baku Maeda)は、日本の伝統文化と現代的要素を融合させながら、絵画、イラストレーション、グラフィックデザイン、アニメーションなど多様な手法で作品を発表しています。大胆な色彩、シンプルな線、幾何学的な形状、そして意外性のある自然素材を用いて複雑なテーマを表現し、繊細なユーモアと強い遊び心を兼ね備えています。その際立った独自のスタイルと革新的な創造性により、作品は広くコレクションされています。
2010年、Baku MaedaはToru Yoshikawaとともにアートブランド「Ribbonesia」を設立。リボンを素材に用いた印象的な彫刻作品を制作し、日本で高い評価を得ました。日本や韓国などで複数回の個展を開催し、アート、ファッション、広告、空間装飾など幅広い分野で活躍しています。
 
Instagram:@bakumae
 
FILTER017®
2004年に設立。「エレメント・ミックス(要素の融合)」をコアコンセプトとして、さまざまな分野へと活動領域を広げてきました。2011年には台中に拠点を正式に構え、デザインスタジオ、プロダクト開発部門、そしてブランドイメージを体現する直営ショップを融合させた複合型スペースとして、「Crealive Dept.」という実体型コンセプトストアを設立しました。
近年ではブランドは国際的にも展開し、アート、サブカルチャー、ヴィンテージトレンド、実用機能といった要素をサンプリングしながら、アパレル、スタイルアウトドア、そしてIn/Outを横断するライフスタイル領域へと拡張しています。文化的に多様な視点を活かしながら、デザインと生活のあいだに広がる無限の可能性を探求し続けています。
 
Instagram:@filter017_jp
  • 期間 2026年8月26日(水)~ 9月13日(日)
  • 時間 9:00~22:00(営業時間に準ずる)
  • 場所 ギャラリースペース
  • お問合せ先 092-731-7760(六本松 蔦屋書店)

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