『西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた』 出版記念イベント〜リスボン在住著者が語る、 西の果てで見つけた生きかたのヒント〜
『西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた』(クロスメディア・パブリッシング刊)の出版記念イベントが開催されます。
ポルトガル・リスボン在住の著者の乾祐綺さんは、フォトジャーナリストとして活動しながら現地でスタンディングバーも営んでいます。
今回の書籍で紹介しているのはポルトガル的人生の楽しみかた。
「目の前の人を、いちばん大事にする」「喪失も含めて人生を理解する」「人生を更新し続けなくていい」・・・。
そんなポルトガル人の「ほどよさ」を生み出している、日本人も明日から実践できる12の習慣を語っていただきます。
欧州屈指の移住地として人気が高いポルトガルの魅力を知りたい方は、ぜひイベントへ参加してください。
◆著者プロフィール◆

◆乾 祐綺(いぬい・ ゆうき)◆
ポルトガルと日本(福岡・糸島)を拠点に活動するフォトジャーナリスト、編集者、プロジェクトディレクター。
ANA機内誌『翼の王国』、伊藤忠商事会報誌『星の商人』、ソーシャル&エコマガジン『ソトコト』など、メディアの取材・撮影を通じて、これまで世界約60ヵ国を巡る。
現在、雑誌『Pen』や『婦人之友』などでポルトガルのトレンドや生きかたなどに関するコラムを連載中。
ポルトガルでは「人生の楽しみかた」をテーマに、同国の奥深い文化や社会活動を多角的に取材・発信する。
2025年春には、リスボンの高齢女性たちが刺繍を通じて社会と繋がるプロジェクト「A Avó Veio Trabalhar(ア・アヴォ・ヴェイウ・トラバリャル)」のメンバーと共に日本ツアーを敢行。
2025年後半にはリスボンで、日本文化の発信基地でもある角打ちバー「Sakaya Lisboa」をオープン。
フォトジャーナリズムを軸に、プロジェクトや実店舗運営なども通じて、日本とポルトガルの橋渡しを続けている。
◆対象書籍◆

『西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた』
- 開催日 2026年7月11日(土)
- 時間 16:00 - 17:00
- 場所 アートスペース
- 定員 50名
- 参加条件 当店で対象書籍をご購入の方
- 対象書籍 「西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた」乾祐綺 クロスメディアパブリッシング
- 参加方法 対象書籍ご購入のレシートをご持参ください
- ご予約方法 店頭またはお電話で 092-731-7760(六本松 蔦屋書店)