【トーク・ワークショップ】小倉ヒラク『日本発酵紀行』刊行記念トーク&手作り塩こうじワークショップ

食・料理
2号館1階 湘南 蔦屋書店(料理フロア) 2019年 08月10日(土)

“発酵”で日本の歴史と暮らしがわかる!
8か月間の発酵の現場をめぐる旅で見えたもの。

2018年夏、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんは、
日本の発酵文化をリサーチする、8か月間の旅に出ました。
『日本発酵紀行』は、小倉さんが47都道府県の山・海・島・街を巡って、
酒・味噌・醤油はもちろん、知られざる発酵の現場を取材した記録です。

第1部 トーク
発酵食品は、その土地の味覚や暮らしの記憶が保存されたアーカイブ。
多種多様な日本の発酵食と、それらが生まれた背景を分かりやすくご紹介。
小倉ヒラクさんが、各地の発酵の現場を巡って出会った、魅力的な作り手や、
ローカリティについても、お話します。

第2部 ワークショップ
お塩の代わりに毎日の料理に使える、塩こうじ。
小倉ヒラクさんから、暮らしの中で使える発酵食品の魅力や、
塩こうじのアレンジの仕方を教えていただきながら、お1人ずつ塩こうじを手作りします。
材料のこうじは、新刊『日本発酵紀行』のまえがきでも登場した、
山梨で150年つづく五味醤油が、丁寧に手作りしたもの。
持ち帰った塩こうじは、ご自宅で1日1回、混ぜながら育てて、1週間後に完成します。
出来上がりは、お1人、約400gです。

小倉ヒラク
1983年生。発酵デザイナー。
「見えない発酵菌の働きを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。アニメ「手前みそのうた」でグッドデザイン賞2014受賞。2018年夏から8か月間、日本全国の発酵の現場を旅した。その成果を、東京・渋谷のd47 MUSEUMで開催中の展覧会「Fermentation Tourism Nippon 発酵から再発見する日本の旅」と、新刊書籍『日本発酵紀行』で発表。前作『発酵文化人類学』(木楽舎  2017年刊)も、現在6刷と売れ続けている。

<参加費>
対象書籍付き参加券 2,464円
(『日本発酵紀行』 税込1,944円+参加費 税込520円)

<申込方法>
電話受付
湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)
※お申し込みの際にイベントの日時とタイトルをお伝えください。
※店頭でのお申し込みの場合は2号館1階BOOKカウンターまでお越しください。

オンライン受付
湘南 蔦屋書店オンラインショップにてお申し込みください。
お申し込みはこちら
※お支払い方法はクレジットカード決済のみです。
※書籍は当日お渡しいたします。

  • 会期 2019年8月10日(土)
  • 時間 13:00~15:00
  • 場所 2号館1階 湘南 蔦屋書店(料理フロア)
  • 定員 40名
  • 登壇者 小倉ヒラク
  • 主催 湘南 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)

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