【フェア】谷川俊太郎×中山信一 新刊発売記念
『うそ』パネル展

子ども・親子
3号館1階 湘南 蔦屋書店 2021年04月07日(水) - 04月25日(日)

4月1日のエイプリルフールに発売された絵本「うそ」。
この「うそ」は、1988年に谷川俊太郎さんが発表した詩集『はだか』の中の一編「うそ」に
イラストレーターの中山信一さんが絵を描き、一冊の絵本に生まれ変わりました。
今回、絵本「うそ」の発売を記念して、パネル展を開催いたします。

「いっていることは うそでも うそをつく きもちは ほんとうなんだ」

谷川俊太郎さんの深い言葉が、中山信一さんの温かみのあるイラストによって表現された
心に響く作品です。

谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう)
詩人。1931年、東京生まれ。
1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詩賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞をはじめ、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。
この「うそ」は、1988年刊の『はだか 谷川俊太郎詩集』(佐野洋子絵)の一編。

中山信一(なかやましんいち)
イラストレーター。1986年、神奈川県生まれ。
広告や書籍、アパレルグッズなどのイラストを手がけるほか、個展開催や作品と合わせたエッセイ集も発表するなど、作家としても活動中。
また、HIPHOPユニット「中小企業」のラッパーとしても活動しており、これまでに1stアルバム 「cookie」と 2ndアルバム 「NESS」をリリース。D&AD賞2018 Wood Pencil (銅賞)、JAGDA2018 亀倉雄策賞ノミネート、JAGDA賞ノミネート、東京装画賞2013銅賞、そのほかADC入選、TDC入選など多数。

  • 会期 2021年4月7日(水)~4月25日(日)
  • 時間 9:00-21:00
  • 場所 3号館1階 湘南 蔦屋書店
  • 主催 湘南 蔦屋書店
  • 協力 主婦の友社
  • 問い合わせ先 湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)
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