AirArchitecture/エアテント

展示終了
空気がカタチ作る新空間

LiuYibei氏がデザインしたのは「いつでもどこでも気軽に」アウトドアを楽しむためのテント。
空気の力で突如現れ、雲のかけらのような白い外観のAirArchitectureはどんな風景にも柔らかく溶け込みます。
 
特徴
①スマートな白い外観
②空気で膨らむ簡単設営
③建築家による綿密設計
 
◆居心地の良い白い空間
中に入ると天井が高く、白い生地に包まれた室内はとても明るいです。すべての面にある窓を開けると中と外が繋がり、境界が曖昧になります。
森ではただ風に吹かれる木々の音や鳥のさえずりを聴き、木や土の匂いを感じられます。
海辺では波の音と潮の香りが心地よい時間を紡ぎます。
辺りが暗くなったら窓を閉めライトを点けると、温かい我が家にいるように快適に寛ぐことができます。
 
◆空気で膨らみ設営も簡単
AirArchitectureは空気の力で設営ができます。
キャリーバッグから出し、2.4メートル×2.2メートルの広さ展開します。
バルブを開け、ポンプのノズルを差し込み、途中、バルブを替えながら約8分、空気を入れます。
フレームに空気が行き渡るように支えて完成です。
 
◆エアフレームシステム&ファブリックで綿密な設計
構造は実際の建物に倣って柱と梁で構成されています。なのでテントとしてはユニークな構造のため、キャンプ場でも一際目を引きます。
AirArchitectureを支えるエアフレームは厚手のポリエステルでカバーされた直径120mm、厚さ0.3mmのTPUパイプです。空気を入れた状態だと固くて頑丈になります。
テントの生地は強度の高い、210Dオックスフォードのポリエステルです。生地にはポリウレタンコーティング、縫い目にはシーム加工がされていますので、大抵の雨には対応できます。
 
Recommend
キャンプ場や砂浜に突如として現れる白い家。目を疑うような存在感は、テントというよりアート作品に近いかもしれない。デザイン性の優れたAirArchitectureは、わたしたちのアウトドアに新しい視点を与えてくれる。
Ayaka Sato(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)

 
  • ご購入について 蔦屋家電+にて販売
  • 寸法(設営時) 2400mm × 2200mm × 280mm
  • 寸法(収納時) 850mm × 450mm × 400mm
  • 重量 17kg
  • 材質 生地 210Dオックスフォードポリエステル(耐火コーティング、UVカット)、エアチューブ0.3mm TPU
  • 同梱品・付属品 キャリーバッグ、エアポンプ、ペグ12本、ロープ6本、ペグロープケース
  • 生産国 中国