【本のBATON Vol.14】明るい未来は自分で創る!|WSコンシェルジュ 渡邉

 明るい未来は自分で創る!
 

生き方や働き方は個々人で違います。考えが正反対の人の話は聞きづらいが本では素直に読める事はありませんか。未来の自分はまだ見えないが、あるべき姿を目指して好きな事に夢中になれる自分でいたいと思いませんか。本で人生の一部を創造しましょう。

 

『人を動かす』 D・カーネギー/著 創元社
 
ビジネス名著の1冊で人間関係に悩んでいる方、リーダーで仲間をより良い方向にしたいがうまく伝わらない人は必読。人を動かすには全部で30原則あると書かれています。時代は変われど人の心は変わらないと気付く1冊です。
 
 
『小さいことにくよくよするな!』 リチャード・カールソン/著 サンマーク出版
 
人生は100%完璧にはならなくても、あるがままの現実を抵抗なく受け入れられるようになる。
穏やかに生きるための二つのルールがあり、
1.小さいことにくよくよするな。
2.すべては小さなことだ。もっと穏やかで愛情豊かな自分を育てることができる。
読後は気持ちが楽になった1冊です。
 
 
『リストラなしの「年輪経営」』 塚越 寛/著 光文社
 
木が年輪を重ねるように、少しずつ確実に会社を成長させる経営を「年輪経営」と呼び、「会社は社員を幸せにするためにある」「人件費はコストではなく、会社の目的そのもの」「急成長は敵」等。
創業以来48年連続増収増益という常識はずれの企業戦略を公開した1冊です。
 
 
『風の男 白洲次郎』 青柳 恵介/著 新潮社
 
吉田首相を支えて日本国憲法誕生の現場に立会い、あの占領軍司令部相手に一歩も退かなかった男。
物事の筋を通し、自説を枉げぬ強靱さ。内に秘めた優しさ。端正な面立ち、洒落た身なりに魅せられた人々の「証言」から本質に迫る1冊。日本の未来を見据えた男の生き様は必読!
 
 
『若きサムライのために』 三島 由紀夫/著 文藝春秋
 
没後50年の三島由紀夫の作品の中で「若者よ、高貴なる野蛮人たれ! 」と平和ボケと現状肯定を厳しく排し、日本を問い、文化を問い、生き方を問うた激しい書である。小学3年の時にテレビで観た市ケ谷駐屯地の演説の映像は今でも目に焼き付いている。対談を通じて考えさせられる1冊です。
 
 
プロフィール:WSコンシェルジュ 渡邉
1961年生まれ。1970年(9才)の時に大阪万博に10数回足を運び、2025年に再び開催予定、時の流れを感じる。大学を卒業後はサービス業、不動産業に9年、小売業(スーパー)に21年間と経験して憧れの本屋に53才で採用され、初めての業種で戸惑いや不安もありましたが、同時に採用されたコンシェルジュや社員の方に支えられてどうにか今日までやってこれました。お客様とコミュニティを大事にしたいと思い、Book&community「村上春樹読書会」を2015年9月より毎月開催し、計50回以上開催。2019年2月よりビジネス書版元5社様とワークスタイルカレッジ(WSC)を2か月毎にテーマを変えてビジネスパーソンに読んでほしい書籍を提案しています。1周年を迎えフェアとイベントも開催。2017年より「SDGs」のフェアを企画、2019年より認知度が上がり、同年7月には「SDGsカードゲーム」のファシリテーター認定を取得してワークショップを開催しています。お客様に寄り添ってご提案できるコンシェルジュを目指しています。
 
コンシェルジュをもっと知りたい方はこちら:梅田 蔦屋書店のコンシェルジュたち

「本のBATON」は梅田 蔦屋書店コンシェルジュによる書籍・雑貨の紹介リレーです!
14個目のバトンはWSコンシェルジュがお送りしました。
 
 
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