Tribute to Eureka Seven POP UP STORE

POP-UP|アート
アトリウム側エレベーター前平台 2026年05月05日(火) - 05月18日(月)
2025年4月に放送開始20周年を迎えたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』。 作品をモチーフにしたアート展示・ポップアップショップ「Tribute to Eureka Seven POP UP STORE」が好評につき大阪・梅田 蔦屋書店での開催決定!

今回の「Tribute to Eureka Seven POP UP STORE」では、作品に息づく音楽・カルチャーの影響を念頭に、レコードのように、SIDE-A/SIDE-Bを設定。
SIDE-Aでは、クリエイティブカンパニー 「KETEL」のアート部門「KETEL Art Label」と、日本のHIP HOPカルチャーを牽引し続けている「Manhattan Records」がタッグを組み、4名の作家とともにヒップホップ/ストリートカルチャーを意識した作品を制作。
SIDE-Bでは、グラフィックデザイナー・GUCCIMAZE®と韓国ブランド「the internatiiiional」のディレクターSol Limによる実験的デザインコレクティブ「TWON」と、1996年創業の世界的なクリエイティブプラットフォーム「by GASBOOK」とが、現行クラブミュージックや音楽シーンでも活躍する2名のアーティストとともに12インチサイズのアートピースを制作しました。
梅田 蔦屋書店では『交響詩篇エウレカセブン』をテーマにSIDE-B参加アーティストが描き下ろしたLPサイズのアートピースと、本ポップアップ新規オリジナルグッズを展示・販売します。
また本企画に合わせ、劇中で印象的に使用された挿入曲「GET IT BY YOUR HANDS」や、『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の挿入曲「The Strength in Life」も手がけたHIROSHI WATANABEが、エウレカセブン20周年を記念した新曲『The State of Skyward』を制作。ジャケットには京田監督による20周年記念イラストを使用。さらにリミキサーとしてKEN ISHII、AcidGelge が参加。こちらの音源を収録したミュージックカードも会場にて販売します。

 

【参加アーティストプロフィール/作品紹介】

■SIDE-A ――KETEL Art Label×Manhattan Records
※作品の展示はありません。グッズ販売のみ実施します。


➀ 中津川翔太
『Seven Colored Eureka』

伝統工芸に魅せられ日本画を学び、グラフィティのイメージを取り込む事に成功する。日本画界では珍しいシルクスクリーン技法を取り入れ、世界に通用する作品を世に排出している。最近では、上野の森美術館、金沢21世紀美術館と二代美術館での展示に成功し、2019年10月にはパリのルーブル美術館での出展、2024年5月には福岡リッツ・カールトン初となるアート展を成功させた。


② イノウエ
『虹』

幼少期より絵を描くことを好み、9歳から18歳まで油彩を学ぶ。1998年よりグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活動を開始し、2002年からはグラフィックおよびWebデザインを中心にフリーランスとして独立。2019年、友人作家の紹介で知り合ったギャラリストから展示の機会を得たことを契機に、2020年より原画制作を軸とした作家活動を本格化。これまで日本、フランス、台湾、中国など国内外で展示を行っている。目が見え、腕が動く限り創作を続けることを信念としている
 

③ 廣瀬祥子
『flowers』

2018年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
ゲーム業界でデザイナーとしての活動を経て、現在はアートとイラストの2つの領域を横断した活動をおこなう。「ひろせ」名義でイラストレーターとして人気作品を手掛けており、国内外のゲームやライトノベル、「初音ミク」等の人気作品にイラストを提供するなど、イラストシーンを牽引する作家の一人としても注目が集まっている。

 

④ シゲマツ/NANTOKA
『EUREKA・ANEMONE』

シゲマツは、日常の中でふと心に残る感情や、言葉にしきれない気持ちを、ポップで親しみやすいビジュアルとして表現するアーティスト。 キャラクターやグラフィックを通して、見る人それぞれが自由に解釈できる余白を大切にしている。イラストレーションを軸に、アパレルやステッカー等へと表現を展開。見る人の日常や記憶と重なり合うことで、自然に作品として意味が生まれることを目指している。

 

■SIDE-B ――TWON×by GASBOOK

⑤ GUCCIMAZE®︎

1989年、神奈川県生まれ。グラフィックデザイナー/アーティスト。
主な作品にPost Malone、Nicki Minaj、Fetty Wap、Flying Lotusなどの海外アーティストへグラフィックを提供するほか、SEIKOやXGとのコラボアイテム制作やBudweiser、UNDERCOVER、Dr. Martens、Google、SONY、88risingといった企業への作品提供も行なっている。2022年にはadidas OriginalsとのコラボレーションスニーカーOzrah byGUCCIMAZEを発表し、全世界で発売。またラフォーレ原宿ではキャンペーンビジュアルを手がけた。主な展示に、個展『MAZE』(Diesel Art Gallery / 2020)、『DEST』(Gallery Tsukigime / 2023)、『CHAOS LAYER』(Gallery Tsukigime / 2021)など。

 

⑥ Sol Lim(임솔)

  1988年生まれ。マンガと映像を専攻後、2009年よりソウルを拠点に、音楽・パフォーマンス分野を中心としたグラフィックデザイン制作を継続している。2017年には、アンダーグラウンド・ダンスミュージック文化を基盤としたブランド The Internatiiional を立ち上げ、グラフィックおよびアパレルデザイン全般を自らディレクションし、現在も運営を続けている。強い個性を持つフォルムを鋭く描き出す表現と、引用あるいは奪取したイメージやシーンを素材として歪曲・解体するプロセスを通じ、新たなイメージを構築する試みに注力している。

 

⑦ naka renya

 1999年愛知県生まれ、グラフィックデザイン/キャラクターデザインを中心にVJとしても活動している。ポップでユーフォリックでありながら不穏な危うさも同時に併せ持つ世界観と、ビデオゲームを想起させるキャラクターデザインは、ユースクラブシーンの空気感と同調しながら拡張してきた。これまでにNCTWISH、水曜日のカンパネラなどのアートワークを手掛けている。

 

⑧ 清 已(QINGYI)




清 已は中国出身のイラストレーターで、現在は東京を拠点に活動している。デジタルドローイングによる幻想的な表現を得意とし、幅広い分野で制作を行う。音楽関連プロジェクトにも携わり、YOASOBIのビジュアル制作などを担当している。
 

■ 楽曲紹介

● HIROSHI WATANABE

叙情的でメランコリックなシンセフレーズやメロディーをレイヤーする独自の作風は、時にダンサブルに、そしてビートレスなアプローチからアンビエントな世界観までを両立させる。2001年ドイツのレーベルKOMPAKTよりKaito名義で7枚のEP、8枚のアルバムをリリース。代表作として、『交響詩篇エウレカセブン』の挿入曲「GET IT BY YOUR HANDS」、 宮崎県の民謡を現代的アプローチで表現した「TAKACHIHO」など。2024年秋にKaitoの最新アルバム「collection」がフランス・パリのInFiné Musicからリリースされた。

レーベル紹介|秋葉原重工(Akihabara Heavy Industry Inc.)
アニメやゲームといったポップカルチャーと、テクノミュージックおよびクラブカルチャーが交差する文脈を重視し、2011年から東京・秋葉原のクラブ「MOGRA」でのパーティー開催を軸として活動を展開している。フロア志向のテクノを基調に、DJ、楽曲制作、イベント運営を通じて、カルチャーとダンスミュージックの接点を継続的に探っている。

  • 会期 2026年5月5日(火)ー5月18日(月)
  • 時間 10:30〜21:00
  • 場所 アトリウム側エレベーター前平台
  • 主催 CCCアートラボ
  • 共催・協力 バンダイナムコフィルムワークス、KETEL、Manhattan Records、プラスアート、GAS AS I/F、ADAM AUDIO
  • 問い合わせ先 umeda_event@ccc.co.jp| 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)

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