Tribute to Eureka Seven POP UP STORE
【参加アーティストプロフィール/作品紹介】
■SIDE-A ――KETEL Art Label×Manhattan Records
※作品の展示はありません。グッズ販売のみ実施します。
➀ 中津川翔太
『Seven Colored Eureka』

伝統工芸に魅せられ日本画を学び、グラフィティのイメージを取り込む事に成功する。日本画界では珍しいシルクスクリーン技法を取り入れ、世界に通用する作品を世に排出している。最近では、上野の森美術館、金沢21世紀美術館と二代美術館での展示に成功し、2019年10月にはパリのルーブル美術館での出展、2024年5月には福岡リッツ・カールトン初となるアート展を成功させた。
② イノウエ
『虹』

幼少期より絵を描くことを好み、9歳から18歳まで油彩を学ぶ。1998年よりグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活動を開始し、2002年からはグラフィックおよびWebデザインを中心にフリーランスとして独立。2019年、友人作家の紹介で知り合ったギャラリストから展示の機会を得たことを契機に、2020年より原画制作を軸とした作家活動を本格化。これまで日本、フランス、台湾、中国など国内外で展示を行っている。目が見え、腕が動く限り創作を続けることを信念としている
『flowers』

ゲーム業界でデザイナーとしての活動を経て、現在はアートとイラストの2つの領域を横断した活動をおこなう。「ひろせ」名義でイラストレーターとして人気作品を手掛けており、国内外のゲームやライトノベル、「初音ミク」等の人気作品にイラストを提供するなど、イラストシーンを牽引する作家の一人としても注目が集まっている。
『EUREKA・ANEMONE』

■SIDE-B ――TWON×by GASBOOK

主な作品にPost Malone、Nicki Minaj、Fetty Wap、Flying Lotusなどの海外アーティストへグラフィックを提供するほか、SEIKOやXGとのコラボアイテム制作やBudweiser、UNDERCOVER、Dr. Martens、Google、SONY、88risingといった企業への作品提供も行なっている。2022年にはadidas OriginalsとのコラボレーションスニーカーOzrah byGUCCIMAZEを発表し、全世界で発売。またラフォーレ原宿ではキャンペーンビジュアルを手がけた。主な展示に、個展『MAZE』(Diesel Art Gallery / 2020)、『DEST』(Gallery Tsukigime / 2023)、『CHAOS LAYER』(Gallery Tsukigime / 2021)など。




清 已は中国出身のイラストレーターで、現在は東京を拠点に活動している。デジタルドローイングによる幻想的な表現を得意とし、幅広い分野で制作を行う。音楽関連プロジェクトにも携わり、YOASOBIのビジュアル制作などを担当している。
■ 楽曲紹介
● HIROSHI WATANABE

叙情的でメランコリックなシンセフレーズやメロディーをレイヤーする独自の作風は、時にダンサブルに、そしてビートレスなアプローチからアンビエントな世界観までを両立させる。2001年ドイツのレーベルKOMPAKTよりKaito名義で7枚のEP、8枚のアルバムをリリース。代表作として、『交響詩篇エウレカセブン』の挿入曲「GET IT BY YOUR HANDS」、 宮崎県の民謡を現代的アプローチで表現した「TAKACHIHO」など。2024年秋にKaitoの最新アルバム「collection」がフランス・パリのInFiné Musicからリリースされた。
レーベル紹介|秋葉原重工(Akihabara Heavy Industry Inc.)
アニメやゲームといったポップカルチャーと、テクノミュージックおよびクラブカルチャーが交差する文脈を重視し、2011年から東京・秋葉原のクラブ「MOGRA」でのパーティー開催を軸として活動を展開している。フロア志向のテクノを基調に、DJ、楽曲制作、イベント運営を通じて、カルチャーとダンスミュージックの接点を継続的に探っている。
- 会期 2026年5月5日(火)ー5月18日(月)
- 時間 10:30〜21:00
- 場所 アトリウム側エレベーター前平台
- 主催 CCCアートラボ
- 共催・協力 バンダイナムコフィルムワークス、KETEL、Manhattan Records、プラスアート、GAS AS I/F、ADAM AUDIO
- 問い合わせ先 umeda_event@ccc.co.jp| 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)