太田靖久『人並みというもの』(田畑書店)刊行記念フェア
フェア|文学
文学コーナー 2026年09月05日(土) - 09月12日(土)
小説家・太田靖久さんの待望の新刊『人並みというもの』を梅田 蔦屋書店にて先行販売致します。
本書は、文芸誌『アンソロジスト』と『図書新聞』に連載していた作品に書きおろしを加えた全20篇の短篇小説集です(装画:安西水丸さん)。
フェア最終日となる9月12日(土)は、著者の太田靖久さんが17時~20時まで店頭に立ちます。
新刊『人並みというもの』以外の著作も取り揃えておりますので、ぜひお立ち寄りください。
新刊『人並みというもの』以外の著作も取り揃えておりますので、ぜひお立ち寄りください。
【 プロフィール 】

撮影:金川晋吾
撮影:金川晋吾
太田 靖久(おおた やすひさ)
小説家。1975年生まれ。神奈川県出身。
2010年「ののの」で第42回新潮新人賞受賞。電子書籍『サマートリップ 他二編』(集英社)、著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)、『犬の看板探訪記 関東編』(小鳥書房)など。
そのほか、文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店や図書館でのイベントや企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号でオリジナルグッズ等の制作や出店も行っている。
短篇集『人並みというもの』を田畑書店より2026年9月に刊行。
2010年「ののの」で第42回新潮新人賞受賞。電子書籍『サマートリップ 他二編』(集英社)、著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)、『犬の看板探訪記 関東編』(小鳥書房)など。
そのほか、文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店や図書館でのイベントや企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号でオリジナルグッズ等の制作や出店も行っている。
短篇集『人並みというもの』を田畑書店より2026年9月に刊行。
- 会期 2026年9月5日(土)~9月12日(土)
- 時間 10:30〜21:00
- 場所 文学コーナー
- 主催 梅田 蔦屋書店
- 協力 田畑書店
- 問い合わせ先 umeda_event@ccc.co.jp| 梅田 蔦屋書店(06-4799-1800)