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【フェア】今夜、ネオンを見に行こう。 〜NEON NEON✕中村治✕アオイネオン〜

建築・デザイン
蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア 2022年01月26日(水) - 02月27日(日)
東京の夜には、記憶の底には、ネオンが輝いている。
 
この度、代官山 蔦屋書店にて『NEON NEON』刊行記念フェア「今夜、ネオンを見に行こう。」〜NEON NEON✕中村治✕アオイネオン〜を開催いたします。
 
ネオンとは、細長いガラスの管にガスを封入し、そこに電流を流すことによって発光する、そのような照明機材です。従来、享楽や猥雑、夢や欲望の象徴としての役割を担ってきたネオンは、社会や文化の変化とともに消えていこうとしています。
 
『NEON NEON』には、2020年から2021年にかけて写真家中村治氏が東京周辺の街を歩いて撮影したネオンのある風景と、ネオンに関わる仕事をする人たちに取材したインタビューが、計608ページに渡って収められています。
 
会場では、書籍『NEON NEON』の販売のほか、中村治氏による写真作品の展示販売。および、ネオンを「産業」から「アート」へと復活させる活動を行うアオイネオンさまによる「ネオンテーブル」の展示販売を行います。
 
そのほか、はらわたちゅん子さんのオリジナルグッズや、関連書籍の販売、また『NEON NEON』オリジナルネオンの展示を行います。
 
普段見過ごしがちなネオンの存在に目を向け、社会の変化に伴い失われるもの。そして新しく生まれるものに対して、いくらかの思いを巡らす時間をご提供できれば幸いです。
 
「NEON NEON」
ニホンノネオン研究会 編著
中村治 撮影
2,970円(税込)/220×144mm/608ページ/並製本
ISBN:9784910023038
2021年12月21日発行
LITTLE MAN BOOKS
 
(Yahoo!ショッピングへ遷移します)
 
【プロフィール】
中村 治 (なかむら・おさむ)
1971年広島生まれ。成蹊大学文学部卒。
『移りゆく時代の変化に於いても、固有の価値を持ち続けるもの』をテーマに作品を撮り続けている。
ロイター通信社北京支局の現地通信員として写真を撮ることから、写真家のキャリアをスタートし、雑誌社カメラマンを経て、写真家・坂田栄一郎に5年間師事し、ポートレイト撮影を学ぶ。 2006年独立、東京を拠点としつつ、日本各地や中国などで作品を撮り続けている。
中国福建省の山間部に点在する客家土楼とそこに暮らす人々を撮影した写真集、『HOME-Portraits of the Hakka』(LITTLE MAN BOOKS 刊)にて、2020年、第39回土門拳賞最終候補、第20回(2020年)フォトシティさがみはら写真新人奨励賞受賞。
2022年 2月8日(火)〜2月21日(月) フォトシティさがみはら2020入賞作品展 (日曜休館、2月11日(金)休館)
[写真展] 2011年『HOME』新宿ニコンサロン/東京、2014年『Breath』ギャラリー ル・ベイン/東京、2020年『Le Paradis Terrestre - 地上の楽園』イタリア文化会館/東京、 2021年『NEON NEON』Nine Gallery/東京
 
アオイネオン株式会社
渋谷109、六本木ヒルズ、銀座不二家など都市のランドマークとなるネオンサインや看板のデザイン、設計、製作、施工までを一貫して行う創業70年の老舗企業。近年、看板の市場から姿を消しつつある〝ネオン管〟をアートとして再生する活動が注目されている。2020年より様々なジャンルのアーティストとコラボしたネオンアートの展覧会『大ネオン展』を開催。2021年の東京タワー会場は1万人を超える来場者で賑わいSNSでも話題となった。音楽ライブやMV、ファッションショーなどエンターテイメント業界にも参画し〝ネオン〟の新しい魅力を発信し続けている。
  • 会期 2022年1月26日(水)~2022年2月27日(日)
  • 時間 営業時間の通り
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
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