【フェア】渡邉由紀 個展

料理
蔦屋書店3号館 1階 料理フロア 2026年10月16日(金) - 11月12日(木)
器作家 渡邉由紀さんの個展を代官山 蔦屋書店にて開催いたします。

渡邉さんの器はオリジナルの釉薬を使用し、滑らかでしっとりとした質感が特徴的で洋食、和食ともに美しく調和します。都内にアトリエを構えて活動されていらっしゃいましたが、近年のメキシコでの作陶や生活により、新たな風合いを含んだ素晴らしい作品を生み出し続けていらっしゃいます。

2026年夏にもメキシコへ滞在されていた渡邉さんの帰国後初の展示となる本フェアでは、金継ぎワークショップもご開催いただけることになりました。詳細やお申込みにつきましては、以下ご確認くださいませ。

【渡邉由紀 金継ぎワークショップ】
 


10月16日より代官山 蔦屋書店にて開催の「個展 渡邉由紀」の金継ぎワークショップを開催いたします。お客様の修繕されたい器をお持ちいただき、渡邉由紀さんご本人に金継ぎを教えていただくことのできる特別なワークショップです。

※修繕する器の割れや欠けの大きさにより完成までの受講回数も変わりますので、ご確認の上、ご参加くださいませ。

※割れ・ひびの場合は、1回目のご参加から2回目のご参加まで、最低でも1週間はあけていただきまして、チケットのご購入をお願いいたします。

日程:
10月17日(土) 
10月24日(土)
11月3日(火・祝)
11月5日(木)
11月7日(土)
11月11日(水)

時間:
全日 ①10:00‐12:30 ②14:00‐16:30

定員:各回6名

参加費:1回の参加につき税込\6,600(材料費込み)

持ち物:
○修繕されたい器
・割れた陶器1点(2~4片程度の割れのもの) 5回~6回の参加で完成します。
・欠けた陶器1-2点(1.5平方cm程度の欠けが合計2~3箇所程度のもの)4回~5回の参加で完成します。
※本ワークショップは、初心者の方が対象でございますため、磁器(ポーセリン)やガラス製品、木製品のお持ち込みはご遠慮ください。

○エプロン、割烹着、アームカバーなど
※漆は衣類に付着すると取れませんので、汚れても良いものをご準備ください。
○マスク(漆や埃に敏感な方)
○連続してご参加される方の修繕する陶器はお預かりが可能でございますが、ご参加最終日や、その都度、お持ち帰りされる場合は陶器を持ち運ぶ用のプラスチック、発泡スチロール、またはダンボールをご持参ください。

※代官山 蔦屋書店にて、金継ぎワークショップに使用するニトリル手袋のSサイズ(女性用)、Mサイズ(男性用)はご用意しております。細かい作業がしやすいようにぴったりしたサイズでご用意いたしますが、普段使い慣れたサイズのニトリル手袋があるようでしたらお持ちください。

※注意事項

個人差はございますが、漆は体質、体調によってかぶれる場合があります。

過去にかぶれた経験のある方、かぶれやすい体質の方は、袖付きエプロン・割烹着やマスクの着用、肌を覆う服装でご参加くださいませ。

なお、作業中のケガや漆かぶれに関しての医療補償は負いかねます。ご了承の上、ご参加くださいませ。
 
 
【プロフィール】
渡邉 由紀 (わたなべ・ゆき)
東京都生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業後、多治見市意匠研究所技術コースにて学ぶ。都内にアトリエを構え活動をしつつ、近年のメキシコでの作陶や生活により、新たな風合いを含んだ素晴らしい作品を生み出し続けている。
  • 会期 2026年10月16日(金)~2026年11月12日(木)
  • 時間 営業時間の通り(最終日のみ17:00閉場)
  • 場所 蔦屋書店3号館 1階 料理フロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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