【大型作品展示】石川直樹 EVEREST

写真
アートウォール 2019年12月01日(日) - 01月05日(日)
23歳で七大陸最高峰登頂を果たし、その後もヒマラヤの8,000メートル峰への遠征を重ねている写真家・石川直樹。この度、2度目のエヴェレスト登頂 (2011年)と、2度にわたるK2遠征 (2015年、2019年) を経て制作された2冊の写真集の刊行を記念し、作品の展示を行います。
2011年のエヴェレスト遠征を中心に、その後のローツェやマカルー遠征などヒマラヤで撮影された写真を加えて構成された写真集『EVEREST』。
その『EVEREST』収録作品に加え、最も危険な山と言われる世界第2位の高峰K2を登攀中に撮影した写真群をすべて見開きの大画面で構成したBIG BOOK『EVEREST / K2』。

本展では2冊の写真集の先行販売と、圧巻の大型写真作品1点を展示・販売いたします。
また、新作の映像作品もご高覧頂けます。
「なぜ山に登るのか。なぜまた行きたいと思うのか。いくら考えても「好きだから」という結論にしか行き着かない。こうした長期の登山遠征は、身体にこびりついた澱のようなものをすべて消し去り、自分をシンプルな状態に引き戻してくれる。行く前と後では、世界が違って見える。行くことによって、今まで進んできた道の行き先が変わる。そうした一連の変化が、優れた旅の定義であり成果だとしたら、二度のエヴェレスト登山はぼくにとって最高の旅だったというほかない」   石川直樹
会期中にトークイベントを開催いたします。

[石川直樹アーティストトーク]
2019年12月22日(日)19時開始
会場:銀座 蔦屋書店 BOOKイベントスペース
ご参加条件:写真集『EVEREST』、BIG BOOK『EVEREST / K2』のどちらかを当店でご購入頂いた方、又はイベント参加チケット1,650円 (税込)のご購入でご参加頂けます。
お申し込み方法:当店レジカウンター・お電話・オンラインショップ
定員:60名様
銀座 蔦屋書店 03-3575-7755
 
[プロフィール]
石川 直樹 (いしかわ なおき)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最新刊に、エッセイ『極北へ』(毎日新聞出版)、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズの7冊目となる『Gasherbrum II』(SLANT)、水戸芸術館や初台オペラシティをはじめ全国6館を巡回した個展のカタログでもある大冊『この星の光の地図を写す』(リトルモア)など。都道府県別47冊の写真集を刊行する『日本列島』プロジェクト(SUPER LABO×BEAMS)も進行中。
 
  • 会期 2019年12月01日(日) - 2020年01月05日(土)
  • 時間 10:00~22:30(営業時間)
  • 場所 アートウォール
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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