【展覧会】all the women. in me. are tired.
―すべての、女性は、誰もが、みな、疲れている、そう、思う。―

アート|ART-GALLERY-THE-CLUB
ART GALLERY THE CLUB 2020年01月25日(土) - 03月05日(木)
THE CLUBではアートギャラリーとしてアーティストや作品だけでなく、それらを取り巻くアートビジネスにおける次世代の“ひと”もサポートしていきたいと思っております。
その一環として、毎年、海外の若手キュレーターを招待し活動をサポートするプロジェクト「Opus」を行っております。
 
この度「Opus」第二回目となる、“all the women. in me. are tired. “ -すべての、女性は、誰もが、みな、疲れている、そう、思う。―を開催いたします。
世界で活躍するインディペンデントキュレーター、ジャスミン・ワヒをゲストに迎えた女性アーティストのグループ展です。
 
2019年に公開された、アカデミー賞ノミネート監督による映画「アートのお値段」に出演した、アメリカを代表する女性アーティスト、マリリン・ミンター。そして歌手のアリシア・キーズと彼女の夫スイス・ビーツもコレクションする、パキスタン出身若手女性アーティスト、ヒバ・シュバッツなど、世代を超えた8名の女性アーティストの作品を展示いたします。
 
■「THE CLUB」WEBサイト
http://theclub.tokyo/
 
[プロフィール]
 
 
Jasmine Wahi (ジャスミン・ワヒ)
キュレーター、アクティビスト、TEDx講演者、さらにはProject for Empty Spaceの設立者と様々な顔を持つジャスミン・ワヒの活動は、分野横断的なフェミニズムの視点を通じて、社会的言説に潜む複雑な二項対立の構造、多角的な文化的アイデンティティといった課題に取り組んでいる。MFA(美術学修士)を取得したニューヨーク美術大学では物語性と著者性について学際的な視点からの研究を行った。
Project for Empty Space を運営し、インディペンデント・キュレーターとして国際展を手掛ける傍ら、ワヒはSchool of Visual Arts の教授として教育に関わり、South Asian Women's Creative Collective (SAWCC)の役員も務めた。ワヒの作品はWall Street Journal, Vogue, Hyperallergic, ARTNews など数多くのメディアに取り上げられている。
現在は愛犬のモモと共にニューヨークのブルックリンを拠点としている。
 
 
■オープニングレセプション | 2020年01月25日(土) 18:00 ~ 20:00 
  • 会期 2020年01月25日(土) - 2020年03月05日(木)
  • 休廊日 2020年02月25日(火) , 02月26日(水)
  • 時間 11:00~19:00(営業時間)
  • 場所 ART GALLERY THE CLUB
  • 主催 銀座 蔦屋書店内 THE CLUB
  • 問い合わせ先 03-3575-5605 , info@theclub.tokyo
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