【フェア】「SELETTI wears TOILETPAPER」ポップでユーモラスなファニチャー

アート
スターバックス前 2020年02月01日(土) - 02月24日(月)
2010年にコンテンポラリーアーティストであるマウリツィオ・カテランとファッションフォトグラファーであるピエルパオロ・フェラーリが、アートディレクターのミコール・タルソと共同で作成したアート雑誌「TOILETPAPER Magazine」の新作プロダクトをご紹介いたします。
 
このマガジンの特徴は一切文字が使われずシュールなイメージのみで構成されている点です。ユーモアを交えたポップなヴィジュアルには風刺もこめられていますが、圧倒的な美しさが見るものをその世界観に誘い込みます。
 
この世界観に魅了さ入れた数々のコラボレーターをもつ「TOILETPAPER Magazine」ですが、今回ご紹介するのは1964年にイタリアで設立された生活雑貨ブランドSELETTIとのプロダクト「SELETTI wears TOILETPAPER」。
 
親しみやすく良質なSELETTIの製品に、ある種サディスティックなTOILETPAPER Magazineの世界観があわさることで、流行に敏感な人々、アートやファッションなど様々な文化に通じた人々に支持され続け、今や世界的なコレクションへ成長した「SELETTI wears TOILETPAPER」のある生活をぜひお楽しみください。
 
[プロフィール] 
Maurizio Cattelan (マウリツィオ・カテラン)
イタリアを代表するコンセプチュアル・アーティスト。『Comedian』を2019年アート・バーゼル・マイアミ・ビーチにて発表。本物のバナナをスコッチテープで壁に貼り付けた彫刻作品だったがフェア閉幕前日にデビッド・ダトゥナというアーティストにバナナは食べられてしまったことで⼤変話題となった。(価格は約1,600万円)
他にも 『AMERICA』を2016年にグッゲンハイム美術館にて発表。実際に来場者が利⽤することができる18⾦で制作されたという黄金のトイレ。2018年、同館がホワイトハウス(トランプ大統領)から受けたゴッホの絵画の貸出依頼を拒否した代わりに提案され、2019年には、ブレナム宮殿で⾏われた作家の展覧会でも展⽰されたが何者かによって盗まれ、宮殿内は配管が壊れ⽔浸しになった。作品の⾏⽅と犯⼈はいまだ不明。価格は約1億3500万円。コラボレーションとしては、2018年にYuz Museumで開催されたグッチのアレッサンドロ・ミケーレと組んだ展覧会「The Artist is Present」も。
 
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  • 会期 2020年02月01日(土) - 2020年02月24日(月)
  • 時間 10:00~22:30(営業時間)※最終日のみ19:00まで
  • 場所 スターバックス前
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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