【展示】川越健太 作品展「Paper relief」

アート
銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前 2022年12月17日(土) - 01月06日(金)
現代アーティスト川越健太による作品展「Paper relief」を12月17日(土)~1月6日(金)の期間で銀座 蔦屋書店インフォメーションカウンター前にて開催いたします。
銀座 蔦屋書店が選出するアーティスト作品展示企画として川越健太作品展「Paper relief」を開催いたします。
川越健太はアーティスト、グラフィックデザイナー、写真家として東京と茨城を拠点に活動しています。写真の実践から発見した構造と時間(プロセス)という論理性を起点として、絵画や彫刻などの異なるメディウムが持つ固有性を方法論として読み替えることを試みています。
本展では川越が近年制作している、レリーフ状のコラージュ作品を展開します。

[アーティストステイトメント]
いまのところ作品は、あるシリーズのなかで、同じ形態を持ちながら、異なる外観を備えたレリーフとして現れている。このレリーフは歴史上に先行する作品を参照として持ち、幾何学的な操作を媒介として形態的に結び付けられている。喩えるなら、ここで行われている操作は演算である。形態と色彩、構図と比率、そのように埋め込まれた演算子を頼りに、再び別の方法で演算を試みる。演算は想起の方法である。それは建築や彫刻をひとつの視点のうちに収めることができないように、複数の視点を繋ぎ止め、ここではない場所と隔てられた時間を作り出し、感情を通じて私たちの身体へと送り返すためにおこなわれる。そのことをここでは、造形と呼んでいる。
川越健太
 
[アーティストプロフィール]
川越健太   Kenta Kawagoe
 
1982年神奈川県生まれ。美術家、グラフィックデザイナー、写真家。2008年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。東京と茨城を拠点として活動している。
主な展示に、「Ai mi Tagai London/Tokyo 2022」White Conduit Projects(ロンドン、2022年)、「隣り合う片腕」遊工房アートスペース(東京、2020年)、「虚構のはずれ」關渡美術館(台北、2019年)などがある。
 
[販売について]
作品は銀座 蔦屋書店店頭にて、12月17日(土)10:30より販売いたします。
オンラインストア「OIL by 美術⼿帖」では12月18日(日)10:30より販売いたします。

※作品はプレセールスの状況により展覧会会期開始前に販売が終了することがあります。
企画協力:スタジオ航大
 
\オンラインストアで購入する/
2022年12月18日(日)10:30~販売開始
 
  • 会期 2022年12月17日(土) - 2023年1月6日(金) ※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 当店Webサイトをご確認ください。※最終日は18:00まで
  • 場所 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 協力 スタジオ航大
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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