【トークイベント】《銀座美術夜話会―もっと展覧会を楽しむために 第13話》川西由里×工藤健志×村上敬
めがねと旅する美術展開催記念
トリメガ研究所研究員全員集合!
めがねがあぶりだす人の夢

アート
BOOK EVENT SPACE 2018年 08月29日(水)

私たちは何を見てきたのか
私たちは何を見ようとしてきたのか
そして、これから、どのような世界を目撃するんだろう



現在、青森県立美術館で「めがねと旅する美術展」が開催中です。その後、島根県立石見美術館と静岡県立美術館へ巡回します。

本展を企画したのは「トリメガ研究所」という視覚文化研究チーム。島根県立石見美術館 学芸員・川西由里さん、青森県立美術館 学芸員・工藤健志さん、静岡県立美術館 学芸員・村上敬さんと、3つの美術館の3名の学芸員さんが、「ジャンルの垣根を超え、広く視覚文化について考察する展覧会の開催」を目的として結成したチームです。これまでに「ロボットと美術展」(2010-2011)、「美少女の美術史展」(2014-2015)を開催し、今回の「めがねと旅する美術展」(2018-)を最後に散開宣言をしています。

つまり、「めがねと旅する美術展」は、トリメガ研究所の集大成です。本展は浮世絵から現代美術、ARやVR、さらにJAXAや国立研究開発法人理化学研究所までと、アートとテクノロジーが出会うことによって、人類の視覚への「夢」や「欲望」をあぶりだし、今もなお続く、人類のみることへの探求の旅へと鑑賞者を導きます。

今回は、「めがねと旅する美術展」の開催を記念して、銀座 蔦屋書店にトリメガ研究所のお3方に全員集合していただき、トークイベントを開催します!「トリメガ研究所」のこれまでの活動を振り返りながら、「めがねと旅する美術展」の出品作に迫ることで「視覚」という壮大なテーマについて考えます。

視覚文化の歴史にダイブしたい方、トリメガ研究所の活動に興味のある方、これから美術館のあり方や可能性を考えたい方、そしてそして、めがねを愛するみなさまのご参加を心よりお待ちしております。東京には巡回をしない展覧会です。トークを聞いて、ぜひ、青森、島根、静岡におでかけください。

【参加条件】
イベント参加券(2,000円/税込)をご購入いただいたお客様にご参加いただけます。
※「トリメガ研究所」さんからのおみやげつき!

【お申込み方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
オンラインショップ
   ※オンラインショップでの受付は2018/8/28(火)午前9時の受注分までとさせていただきます。

【注意事項】
*参加券1枚でお1人様にご参加いただけます。
*受付はメインのレジカウンターです。ご来店いただきましたらメインのレジカウンターにお越しいただき、お名前をお申し付けください。参加券をお渡しいたします。
*イベント会場にはイベント開始の30分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順で自由席です。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。
*定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
トリメガ壱号/川西 由里 (かわにし ゆり)
島根県立石見美術館専門学芸員。
大阪府出身。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了(芸術学専攻)。2000年より島根県立石見美術館の開館準備を担当し、2005年の開館より同館に学芸員として勤務。専門領域は日本美術史(近代絵画)。
企画に携わった主な展覧会に「森鷗外と美術」(2006年)、「モダンガールズあらわる。昭和初期の美人画展」(2008年)、「大下藤次郎の水彩画」(2008年)、「和歌と美術」(2013年)、「没後70年 北野恒富展」(2017年)など。
WEB : http://www.grandtoit.jp/museum/

トリメガ弐号/工藤 健志 (くどう たけし)
青森県立美術館総括学芸主幹。
福岡県出身。大阪教育大学大学院教育学専攻造形芸術学専修修了。1993年~1998年、田川市美術館(福岡県)。1998年~2006年、青森県立美術館の建設準備に携わり、2006年より現職。専門領域は戦後の日本美術、文化史。
企画に携わった主な展覧会に、「立石大河亞1963-1993」(1994年)、「山本作兵衛展」(1996年)、「縄文と現代」(2007年)、「ラブラブショー」(2009年)、「Art and Air」(2012年)、「成田亨 美術/特撮/怪獣」(15年)、「ラブラブショー2」(2017年)など。第19回~21回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員。
WEB : http://www.aomori-museum.jp/

トリメガ参号/村上 敬 (むらかみ たかし)
静岡県立美術館上席学芸員。
宮城県出身。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学(文化資源学研究専攻)。1998~2002年、香川県文化会館学芸員。2002年から現職。
専門領域は近代日本美術・デザイン史および文化資源学。企画に携わった主な展覧会に、「もうひとつの明治美術」(2003年)、「〈彫刻〉と〈工芸〉――近代日本の技と美」(2004年)、「維新の洋画家 川村清雄」(2012年)、「夏目漱石の美術世界」(2013年)、「再発見!ニッポンの立体」(2016年)など。
WEB : http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/
 

【めがねと旅する美術展 関連情報】
めがねと旅する美術展 公式図録をオンラインショップにて販売中。

【フェア】めがねと旅する美術展
2018年めがねの旅/2018:glasses odyssey開催中
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/3010-1118420803.html

同じくめがねを愛する銀座蔦屋書店アートコンシェルジュのブログも合わせてご覧ください。
【ブログ meganegoshi】メガネ越し、「めがねと旅する美術展 東京飛地展示@カマタ_ソーコ」に行く
https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/2905-1317170718.html

【展覧会情報】
めがねと旅する美術展
http://torimega.com/megane/

青森県立美術館:平成30年7月20日(金)~9月2日(日)
島根県立石見美術館:平成30年9月15日(土)~11月12日(月)
静岡県立美術館:平成30年11月23日(金・祝)~31年1月27日(日)


  オンラインショップでの受付は2018/8/28(火)午前9時の受注分までとさせていただきます。
  ※配送の無い商品(*1)のオンラインショップでの受付は、クレジットカードでのみ承っております。
   代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。
    *1 参加券のみ及び店頭にてお渡しの商品は配送がございません。

  • 会期 2018年8月29日(水)
  • 時間 19:30~21:00
  • 場所 BOOK EVENT SPACE
  • 定員 50名
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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