include file not found:TS_style_custom.html

廣島蚤の市インタビュー
わたしのいろ わたしのかたち

 
 
この度の廣島蚤の市のテーマは「わたしのいろ わたしのかたち」。
今回はヴィンテージアクセサリーパーツ - le meace - レミース、nibbles、東欧雑貨店 obchodの三店舗にインタビューしました。今回も廣島蚤の市出店者の中から3店舗にインタビューし、店主の方々の好きなものについてお聞きしました。その人らしさができあがった理由について知ると、その人自身の来歴やヴィンテージ品などの持つ魅力まで見えてきます。みなさまが持っている自分らしい”いろ”や”かたち”について、ぜひ考えてみながらお愉しみください。
 
 
 
 

 
 
ヴィンテージアクセサリーパーツ - le meace - レミース
田中さん
「●●●●」
 
 
ー私たちはそれぞれに自分らしい好きの"いろ"や"かたち"がありますが、それはこれまでの来歴によっても影響を受けきていることも多々あると思います。出店者さんのルーツ、そして自分らしいなとご自身で思う、今の好きなものについてお教えください。
スミレのアイテムをつい集めてしまいます。
というのも実は「レミース」という店名は、大好きな「スミレ」色を逆さにしたことが由来なのです。
そのためスミレ色はお店のテーマカラーでもあり、スミレ色のヴィンテージパーツや、スミレが描かれたカップや紙ものなどつい集めてしまいます。
スミレの儚い世界観がもう作れないヴィンテージパーツと相まってレミースの物語になってます。
廣島蚤の市にはヨーロッパから買い付けたこだわりのスミレ・パーツはもちろん、テーブルもスミレ色!なのでぜひ楽しんで下さいませ。

 
 
ー自分らしくなくても、好きなものは好き!というものもあると思います。意外だと言わたりご自身でも思うけれど好きなもの、方向性は他と違うけれど惹かれてしまう、そんな好きなものはありますか?
普段はメールやパソコン作業が多いですがつい惹かれてしまうのはアナログな文房具です。
手帳やペン、メモ帳やハンコ、イラストレーターさんが作ったマスキングテープなど。
ITに囲まれた日常のなかでホッと息をつけるような、あの昔ながらの安心感が好きなのかもしれません。
そんな「文房具あつめ」の趣味が高じて、この度イラストレーターの西ちひろさんとご縁があり、なんとオリジナルのメモ帳を作りました!
西さんの優しいタッチで、レミースのアクセサリーパーツやスミレが描かれたメモ帳です。
今回特別に廣島蚤の市にお持ちしますので、パーツと共にぜひご覧くださいませ。
 
 
―では最後に、当日お持ちいただけるものについてぜひ教えてください。
今年になって大人気のヨーロッパのヴィンテージリングを約400種類以上たっぷりとお持ちします。
一点ものも多く、全て一期一会のリングです。その場で試着でき、着けて行くことも可能ですので、迷ったらリングがおすすめ。
春に合うお花や華やかなアイテムをセレクトして、廣島蚤の市に沢山お持ちしますので、ぜひお楽しみ下さいませ。

 

 
 
ヴィンテージアクセサリーパーツ - le meace - レミース
東京都目黒区自由が丘1丁目25-9 自由が丘テラス2F
 
 

 
 
nibbles
徳丸さん
「哀愁のあるものが持つ味わいが愛しい」
 
 
―私たちはそれぞれに自分らしい好きの”いろ“や”かたち“がありますが、それはこれまでの来歴によっても影響を受けきていることも多々あるかと思います。出店者さんのルーツ、そして自分らしいなとご自身で思う、今の好きなものについてぜひ教えてください。
・くたびれたぬいぐるみ
この仕事を始めた頃はぬいぐるみには全く興味はなく日本の食器や家具などを販売していましたが、護国神社蚤の市で1匹の熊と出会いました。
まるで昔のプロレスラーのガウンを着ているように見えてつい買ってしまったのが始まりです。綺麗で可愛い子にはときめかず、子供達が抱っこして毛が抜けて、くたびれて哀愁を感じる子ばかりにひかれてきました。ボロボロであればあるほど愛着がわきます。
 
 
・人形や木彫りを含め熊全般
誰も見向きもしなかった木彫りの熊。最初に買ったのはこの仕事を始める前、20年くらい前の筥崎宮蚤の市で出会った熊の置き物。どの家庭にもある鮭をくわえた木彫り熊とは違う擬人化した可愛い木彫り熊を密かに集めていました。木彫りに限らず熊の人形もついつい手が出ます。
 
 
くたびれたぬいぐるみに感じる魅力は哀愁と健気さも感じます。木彫り熊は獰猛とした顔より間抜けな顔が好きなので、滑稽な可愛さが魅力ですね。今更自分たちが注目を集めるとは思ってなったと思いますが、私もまさかと思っています(笑)
 
 
―自分らしくなくても、好きなものは好き!というものもあると思います。意外だと言わたりご自身でも思うけれど好きなもの、方向性は他と違うけれど惹かれてしまう、そんな好きなものはありますか?
店を始める前、蚤の市だけに出店していた頃は昭和レトロ寄りの品揃えでしたので意外だと言われていましたし、蚤の市にはあまり持参しませんが、一枚あるだけで部屋の雰囲気が変わる"絵画"が好きなのです。これは、小学生の頃から。
絵は額に入ってなくても良い、むしろ、入ってない方が良い。新しい額に入ると雰囲気が半減する事があり、そんな場合は外します。逆に額が古くて素敵過ぎると、そちらに目がいってしまう事もあり外した事があります。
絵に関しては自分の家に飾る事を前提に仕入れていて、エッチング(銅版画)のものが1番ひかれますがいつもあまり悩まず直感で買っていて、デッサンも油絵も気に入った物は買います。色合いも渋い色からポップな色の物まで。ポップな色彩で描かれていても内容はダークサイドだったりします。

絵を飾るときはサイズ、余白、色味などバランスを考えているとすぐ時間が経ってしまいます。店のディスプレイも壁が1番時間かかりますが、楽しい時間です。
 

―では最後に、当日お持ちいただけるものについてぜひ教えてください。
アメリカの木彫り熊
アイアンウッドという木を彫った熊です。鉄木と言われる様に大変重く硬い木で作られていて、顔がツボです。サイズも大きく、ドアストッパーになる?!というくらいの重さです。ぜひブースでご覧ください。
 
 
nibbles
福岡県田川市上本町5-37
 
 
 

 
 
東欧雑貨店 obchod
丹野さん
「幼い頃につくられた好きのかたち」
 
 
ー私たちはそれぞれに自分らしい好きの"いろ"や"かたち"がありますが、それはこれまでの来歴によっても影響を受けきていることも多々あると思います。出店者さんのルーツ、そして自分らしいなとご自身で思う、今の好きなものについてお教えください。
とにかく可愛いもの、小さいものが好きです。人によって可愛いの概念は違うと思いますが、私の中の可愛いはとにかく沢山ありすぎて、選びきれない!ということで、以下の3つに絞ってみました。
・季節限定もの
特にイースターとクリスマスグッズが大好きで、お店も季節に合わせてディスプレイを変えています。 
 

・民芸品
ルーツは小さい頃旅で訪れたお土産物屋さんで買った木彫り人形やキーホルダー、こけし。特にソヴィエト時代の木の人形とドイツ ザイフェンの木の人形を集めています。
 
 

上:ソヴィエト時代の木製人形 下:ドイツ ザイフェン地方の木製人形
 
・キャラクターもの
メーカーのグッズついつい集めてしまいます。1980年モスクワオリンピック くまのミーシャとエストニアのアザラシのヴィグリなど。


ヨーロッパのキャラクターたち
 
可愛いもの好きは幼少期から変わらずですが、その原点はサンリオ。サンリオで育ったといっても過言ではないくらい、幼少期から通っていました。
特にキキララ(リトルツインスターズ)が大好きで、小さい頃の将来の夢はサンリオのお姉さんになる事でした。「キキララ→パステルピンク→可愛い」私のこの概念を作ったのは、キキララだと思っています(笑)。そして好きなものに囲まれて仕事をしたい。という基礎を作ってくれた大事な存在です。
 
ー自分らしくなくても、好きなものは好き!というものもあると思います。意外だと言わたりご自身でも思うけれど好きなもの、方向性は他と違うけれど惹かれてしまう、そんな好きなものはありますか?
海外旅行で立ち寄ったのがきっかけにハマったのが、スタバのタンブラー。特に韓国や台湾で発売されるタンブラーの可愛さにノックアウトされました。スタバ×コラボもハマる要因のひとつで、日本未発売なのがまた欲しくなります。
好きなものでもそうですが、やはり限定やコラボものは特に惹かれます。動物もの、クリスマスは特に可愛さ満載で、欲しいものだらけです。

東欧ヴィンテージの買い付けでも動物ものばかり目がいってしまいます。動物全般好きですが、特にハリネズミと犬が大好きです。ハリネズミを以前飼っていた事があり、ショップのロゴにもなっています。お店のロゴはハリネズミが旅している設定 なのです。
 
 
 
―では最後に、当日お持ちいただけるものについてぜひ教えてください。
やっぱりメインは小さくて可愛いものです。イースターのうさぎ、フィギュリン、ぬいぐるみ、人形に紙もの、絵本、アクセサリー、ガラスボタン、香水瓶、布、ピンバッジ 、キーホルダー、スカーフなど、沢山の物をお披露目します。
ぜひ当日、廣島蚤の市にてご覧ください。
 
 
 
東欧雑貨店 obchod
千葉県船橋市習志野台2-23-8
 

SHARE

一覧に戻る