【広島 蔦屋書店】それぞれの食卓 ―― 待ち遠しい時

フェア・展示
1号館1F マガジンストリート 2022年12月17日(土) - 01月31日(火)
今夜はなにを食べますか。
誰かと、どこかで、
それともひとりでのんびりと。
大好きなものを、笑顔と一緒にほおばって。

 

今回のフェアでは、毎日の食事に使っていただきたいうつわをご用意いたしました。
 
今日も忙しかったですね。お疲れさまでした。そんな一日の終わりの夕食こそ、お気に入りのうつわに盛りつける。食べる前のそのちょっとした準備が、あわただしかった一日からあなたを解放し、身体をオフモードへと切り替えてくれるでしょう。
ほら、お腹がなりだしたでしょう。
                          広島 蔦屋書店 犬丸
 
 
 
【お取り扱い作家・ブランド】

ポーランドの南西部にある、Boleslawiec(ボレスワヴィエツ)で作られる陶器をご紹介しています。ぽってりとまるみを帯びた形と手描きの絵付けが特徴です。野に咲く花など身近な自然が、職人さんの手によって一つ一つ描かれています。ボレスワヴィエツ陶器は、電子レンジ・オーブン・食器洗浄機をお使いいただけます。
「ヨーロッパから輸入された大事な陶器」といって、しまいこまないでください。毎日の食卓で楽しんでお使いください。
 
KILNOUT
 

KILNOUT は HACOMIDORI と陶芸家小川文子の初コラボレーション作品です。
ガラス作家HACOMIDORI の制作過程で使えずに残ったガラス片を陶芸家小川文子が譲り受け、高火度で器に融かし込みます。ひとつひとつセレクトされたカラーガラスと陶芸の釉薬が融け合い、 重力や表面張力の作用によって、唯一無二の景色となります。
 
小川文子/ayako.ceramics
https://www.instagram.com/ayako.ceramics/
 


岐阜県、飛騨高山で制作しているガラス作家。1点1点吹きガラスでつくられるため、まったく同じかたちは存在しません。ガラスの揺らぎがとても柔らかく、温かみを感じられます。
 


割れても欠けても食卓や暮らしの中で使ってもらえるような。100年後アンティーク食器として流通できるものを目指しています。
 
 
【ご注意】
阿部慎太朗のうつわは、おひとり様一会計5点までとさせていただきます。
 
うつわは、毎日少しずつお出しいたしますが、会期中に完売する場合もございます。
あらかじめご了承いただき、ご来店くださいませ。

 
  • 期間 12月17日(土) - 2023年1月31日(火)
  • 場所 1号館1F マガジンストリート

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