【広島 蔦屋書店】京都の本と糸のお店 Puolukka Mill

フェア・展示
2号館1F マガジンストリート 2026年03月20日(金) - 04月08日(水)
Puolukka Mill(プオルッカミル)は大阪と京都の境目、天王山のふもと、緑と水に囲まれた大山崎町にあります。
1Fに本と雑貨と洋服、2Fには毛糸と編み物道具を置く、本と毛糸を取り扱っているお店です。なぜ本と毛糸なのか?それは編み物講師の折小野美貴子さん、作家の折小野和弘さんご夫妻で営んでいるお店だから。お二人の好きなものがぎゅっと詰まった温かいお店なのです。
 

この度、店主の折小野和弘さんの新刊、『夏を待つ』(Puolukka Mill Books)の出版を記念し、広島 蔦屋書店にてフェアを開催いたします。
編む時間も楽しい、オリジナルの編み物キットをはじめ、Puolukka Millが選んだ編み物本が並びます。 ご近所のお店、大山崎コーヒーロースターズの香り豊かなコーヒーもございます。読書と編み物のおともにぜひどうぞ。
 
 
【著者紹介】
折小野和弘(おりこのかずひろ)
1975年、大阪府生まれ。大阪府島本町在住。関西学院大学 社会学部卒。
学生の頃から読みだした海外小説に夢中になり、インターネット関連の仕事をしなが
ら、断続的に小説を書くようになる。
2021年、『十七回目の世界』(十七回目の出来事 改題)で第三回京都文学賞(優秀賞)受賞。
2023年、本好きが高じて、妻が運営する毛糸店「Puolukka Mill(プオルッカミル)」一階を改装し、大山崎町に「本屋」開業。
2026年『夏を待つ』を発表。現在、本屋店主、福祉の仕事のかたわら、小説執筆活動を行っている。
 
 
【お取り扱いブランド】
Puolukka Mill(プオルッカミル)
Puolukka Millは、大阪と京都の境目、天王山のふもと、
緑と水に囲まれた大山崎町にある、小さな「本と糸」のお店です。
書籍、毛糸、手芸用品、雑貨、洋服などを販売し、少人数の編み物教室を運営しています。日々、物語やアート、手仕事を大切に。そんな気持ちでお店を営んでいます。
https://puolukkamill.info/

 
  • 期間 3月20日(金) - 4月8日(水)
  • 場所 2号館1F マガジンストリート

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