【広島 蔦屋書店】センスのいい うつわの選び方
フェア・展示
2号館1F マガジンストリート 2026年04月21日(火) - 05月31日(日)
プロップスタイリスト、うつわコーディネーターの菅野有希子さんの新刊、『センスのいい うつわの選び方』(エクスナレッジ)。
「一目惚れで買ったうつわだけど、何だか合わせづらい」「うつわはたくさんあるのに、並べてみると違和感が…」など、毎日のうつわ選びに悩んでいる方、新生活を始めた方にぜひ手に取っていただきたい1冊です。うつわ選びの失敗も後悔も感動も幾多してきた菅野さんのセオリーをぎゅっと凝縮したような本書は、「こんな視点で買い集めると、センスのいい食卓が最短距離で完成するよ」の温かいメッセージ。
『センスのいい うつわの選び方』より、著者の菅野有希子さんが直々に書籍から選んだうつわを実際に手に取ってご覧いただけるフェアを広島 蔦屋書店にて開催いたします。揃えやすい、使い勝手のよいうつわを書籍とともにじっくりとお楽しみください。
うつわを選ぶことは自分自身を大事にすること。本書を読むと、毎日の食卓がもっと楽しく、待ち遠しくなるはずです。
【著者紹介】
菅野有希子
菅野有希子
プロップスタイリスト、うつわコーディネーター
会社員を経て2016年独立。雑誌・書籍・WEBメディア等で、レシピや食品ブランドの商品撮影、生活雑貨やインテリアの広告・イベントなど、ライフスタイル提案のスタイリングを幅広く手がける。”暮らしを楽しむ”をテーマに小規模な撮影ではフォトグラファーを兼ねることも。
また、公私に渡るうつわの知見を生かし、新規食器ブランドの立ち上げや商品開発、ホテルへの業務用食器導入などうつわに関する提案も行っている。
また、公私に渡るうつわの知見を生かし、新規食器ブランドの立ち上げや商品開発、ホテルへの業務用食器導入などうつわに関する提案も行っている。
Instagram @yukiko130
【お取り扱いブランド】
■きほんのうつわ
■きほんのうつわ
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あなたの暮らしに、365 日寄り添ううつわ
いつもの料理も、特別な料理も、どんな時でもワンランク上の食卓に。そんな想いからデイリーユースでマルチに使えるうつわづくりをはじめました。
全ラインナップが食洗機、電子レンジ、オーブン(150度まで)に対応しています。忙しい毎日に、少しの余白を。きほんのうつわは現代の暮らしに寄り添ううつわです。
https://kihonutsuwa.com/
■NIKKO REMASTERED

REMASTEREDは、1908年から石川県の自社工場にて洋食器を造り続けてきたNIKKOの数あるアーカイブから選び抜き、再編集(REMASTERED)したコレクションです。
https://lost-found-store.jp/pages/remastered
■デザインショップoh

「これでいいや」を「これがいいな」に。気づけば身の回りは「これでいいや」で溢れている。でも本当は、毎日使うものこそちゃんと選びたい。道具が変わると、暮らしの感じ方も大きく変わるから。
元インテリアバイヤーの視点で選び、自分たちで使い、本当にいいと思えたプロの道具をオンラインで販売しています。ふとした瞬間に「おぉ」と思える毎日へ。
https://www.o-h.jp/
元インテリアバイヤーの視点で選び、自分たちで使い、本当にいいと思えたプロの道具をオンラインで販売しています。ふとした瞬間に「おぉ」と思える毎日へ。
https://www.o-h.jp/
■fresco

2005年に設立。ガラス作家「辻野剛」が主宰する吹きガラスブランド。
ブランドが持つ信頼性とハンドメイドというオリジナル性の両立をテーマに、現代の生活環境にガラスという素材で様々な提案をしています。
https://studio-fresco.myshopify.com/
■まるぶん

文青は30年続くまるぶんオリジナルシリーズです。
初期伊万里や初期赤絵の「釉薬」「ゴス」「上絵」を吟味し、一つ一つの絵柄を開発しました。古陶磁の魅力を今に伝えるシリーズです。
400年受け継がれる、有田焼職人による手描きの技術、趣きをお楽しみください。
初期伊万里や初期赤絵の「釉薬」「ゴス」「上絵」を吟味し、一つ一つの絵柄を開発しました。古陶磁の魅力を今に伝えるシリーズです。
400年受け継がれる、有田焼職人による手描きの技術、趣きをお楽しみください。
・福泉窯

私たちの生活に欠かせない磁器。その器から福や幸せが泉のように湧き出ますように、そう願いを込めて創始者の福田邦雄が昭和27年に命名した名前が「福泉–ふくせん–」。
伝統的な技術にこだわりを持ちながらも遊び心を忘れず時代を経ても愛される器をつくり続けます。
https://www.marubun-shop.jp/
■1616/arita japan

遥か昔の記憶を引き継ぐように名付けられた「1616 / arita japan」は、有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。
シリーズごとに新たなデザイナーを迎えて発表される器が、日本の伝統に新たな解釈をもたらし、これからの未来に寄り添っていきます。
https://1616arita.jp/
- 期間 4月22日(水) - 5月31日(月)
- 場所 2号館1F マガジンストリート