【広島 蔦屋書店】『わかったさんのマシュマロ』原画展
フェア・展示
1号館2F 親と子フロア通路 2026年07月10日(金) - 07月30日(木)
あかね書房刊行「わかったさんのおかしシリーズ」の最新刊、永井郁子さん作『わかったさんのマシュマロ』の原画展を当店で開催させていただくことになりました。
「子どものころ大好きでした!」というお声をいただくことの多い「わかったさん」。お菓子作りをテーマにしたファンタジックなストーリーや、クリーニング屋さんで働くわかったさんのおしゃれなお洋服にワクワクしたという方は、たくさんおられるのではないでしょうか。

世代を越えて愛されるわかったさんの世界は、原作者の故寺村輝夫さんとともに作品を支えてこられた永井郁子さんによって、新シリーズとして鮮やかに引き継がれました。
今回の展示では、『わかったさんのマシュマロ』の原画に加え、各シーンのラフ画パネルなどもあわせてご覧いただけます。
シリーズ通じてレトロポップな魅力満載のかわいいイラストを、この機会に、是非お楽しみいただけたらと思います。
【作者プロフィール】
永井郁子(ながいいくこ)
永井郁子(ながいいくこ)
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1955年、広島県三原市生まれ。多摩美術大学油画科卒業。寺村輝夫とコンビを組んだ作品は「かいぞくポケットシリーズ」(全20巻・あかね書房)など50冊をこえる。レシピをまとめたスピンオフ企画「わかったさんとおかしをつくろう!」(全3巻・あかね書房)、茶道の心得を紹介する「おしゃれさんの茶道はじめて物語シリーズ」(淡交社)『サミーとサルルのはじめてのおまっちゃ』(くすはら順子絵・淡交社)、「きせつのえほんシリーズ」(ピーゲンセン作・絵本塾出版)などを手がける。わかったさんの生みの親・寺村輝夫の発想を世界観ごと受けついで物語と絵を描き、本シリーズを始動。2024年、33年ぶりにわかったさんの新刊を刊行する。
- 期間 7月10日(金) - 7月30日(木)
- 場所 1号館2F 親と子フロア通路