【広島 蔦屋書店】『すみれのさとうづけ』原画展
フェア・展示
1号館2F 親と子フロア通路 2026年09月02日(水) - 09月23日(水)
6月に世界文化社より刊行されました絵本『すみれのさとうづけ』。
広島 蔦屋書店では、刊行記念として原画展を開催させていただくことになりました。
広島 蔦屋書店では、刊行記念として原画展を開催させていただくことになりました。
美しいすみれ色が印象的な絵本は、まるで外国の自然豊かな地に暮らしているようなのどかな感覚をおぼえます。その絵の美しさと優しさに引き込まれながら、素晴らしい作品の数々を間近でご覧ください。数量限定でサイン本も入荷しています。
また、同時開催の『すみれのさとうづけ』Krimgenフェアでは、原画作品(フレーム)の販売とキャンパスプリント(Krimgenのイラストをキャンパスにプリントしたシリーズ:4種)の受注販売をおこなっています。
※キャンパスプリントはご注文後3週間前後でご自宅へのお届けになります
<あらすじ>
サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことが しんぱいでたまりません。ある日、おじいちゃんの家に泊まりにいくことに。すみれをつんでいると、ふしぎなことが起こり……。
オーストリア・ウィーンの皇妃エリザベートが愛した皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」。石井睦美とKrimgenが喪失と記憶、時間とともに受け継がれていく想いを、美しく描きます。
サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことが しんぱいでたまりません。ある日、おじいちゃんの家に泊まりにいくことに。すみれをつんでいると、ふしぎなことが起こり……。
オーストリア・ウィーンの皇妃エリザベートが愛した皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」。石井睦美とKrimgenが喪失と記憶、時間とともに受け継がれていく想いを、美しく描きます。
【著者プロフィール】
文/石井睦美
作家、翻訳家。『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞を受賞 。『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』(小峰書店)でひろすけ童話賞を受賞。読み物に「すみれちゃん」シリーズ(偕成社)、絵本に「おようふく」シリーズ(ブロンズ新社)、『100年たったら』(アリス館)、『王さまのお菓子』『プリンセス・スノウと はるの おくりもの』など、多数。
文/石井睦美
作家、翻訳家。『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞を受賞 。『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』(小峰書店)でひろすけ童話賞を受賞。読み物に「すみれちゃん」シリーズ(偕成社)、絵本に「おようふく」シリーズ(ブロンズ新社)、『100年たったら』(アリス館)、『王さまのお菓子』『プリンセス・スノウと はるの おくりもの』など、多数。
絵/Krimgen(クリムゲン)

絵描き・デザイナー。理学博士。2010年より活動。アメリカやオーストリアで11年間生活後、帰国。自身の体験をもとに、子どもや動植物を描き、世界の美しさや人間性について表現している。個展の開催や書籍の挿し絵制作、企業とのコラボレーション、オリジナル雑貨の制作・販売、世界各地のイベントへの出展など、仕事は多岐にわたる。本書が出版社刊行による初の絵本となる。
<フェア>
- 期間 9月2日(水) - 9月23日(水・祝)
- 場所 1号館2F 親と子フロア通路