【川廷 昌弘さん】未来のためのサステナブルアクション

地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」から始まり、日本政府や湘南地域のSDGsの取り組みなどもプロデュースされている川廷 昌弘さんに、ご自身も住む湘南のために今できること、そして未来への思いをお聞きしました。

 

川廷 昌弘(かわてい まさひろ)

株式会社博報堂DYホールディングス SDGs推進担当部長

 

兵庫県芦屋市生まれ。テレビ番組「情熱大陸」の立ち上げに関わる。地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」でメディアコンテンツを統括。現在はSDGsに専従。環境省SDGsステークホルダーズ・ミーティング構成員。神奈川県顧問(SDGs推進担当)。鎌倉市、小田原市、茅ヶ崎市、相模原市のSDGs推進アドバイザーなど委嘱多数。公益社団法人日本写真家協会(JPS)の会員で写真家でもある。茅ヶ崎市在住。

 

 

 

Q1.毎日の生活の中で、ご自身がサステナビリティを意識して実践されていることを教えてください。

A .常に行動すること。しかし、未熟者であることも痛感。

 

サステナビリティという考えが特別なことではなく、常に行動することとして心がけています。

しかし毎日のように未熟者だと思い知らされています(笑)

 

 

Q2.子供でも実践できるサステナブルなアクションはありますか?

A.どんなものでも大切にしよう。

 

子どもの頃に両親によく言われたよという大人も多いのではないでしょうか?
もしくは、毎日のように言ってますというお父さんお母さんも多いのでは?
大切にしようと思う心を何より大切にしてほしいなと思います。

 

 

Q3.川廷さんが描く2030年の湘南、どんなところが変わっていて欲しい、どこは変わらないでいて欲しいと思いますか?

A.砂浜と黒松の風景を残したい。そのために自分も活動し続けたい。

 

道路で排気ガスの匂いがしないようになっていてほしい。

砂浜がこれ以上減らないでほしい。

黒松のある風景がこれ以上減らないでほしい。

そのためにできることを続けている自分でありたい。

 
6月5日(日)には、一般社団法人エシカル協会編集の書籍『エシカル白書2022-2023』の出版特別企画トークイベントを開催いたします。一般社団法人エシカル協会の代表理事を務める末吉里花さんと、博報堂DYホールディングスSDGs推進担当部長の川廷昌弘さんにご登壇いただき、Z世代の皆さまと、エシカルについて対話をしながら考えるイベントです。ぜひご参加ください!
 
 
 
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