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【オフライン(六本木 蔦屋書店内)&オンラインイベント】国立科学博物館が各館連携で取り組む新しい鑑賞モデル!事業体制を革新する文化芸術サバイブ術|「サバイブのむすびめ」トークイベント vol.1

イベント
2021年 01月15日(金)
「サバイブのむすびめ」は、多様な文化芸術活動の収益力強化について考え議論する場を提供する、凸版印刷と「美術手帖」によるプロジェクトです。その一環となるトークイベントのvol.1では、国立科学博物館の真鍋センター長を登壇者に迎え、同館が取り組んだ収益力強化や活動の持続可能性、今後の展開などについてお話を聞きます。オフラインでの参加に加えてオンラインでの配信も予定しておりますので、奮ってご参加ください。
【トーク概要】
これまで入場料収入を基盤に経営運営をおこなっていた多くの博物館は、新型コロナウイルスの感染拡大により、事業体制の見直しに迫られました。2020年度、国立科学博物館は、凸版印刷が実施する「サバイブのむすびめ」事業に参加し、群馬県立自然史博物館、穂別博物館、北海道大学総合博物館などの博物館と連携して、現実には実現不可能なバーチャル展示を行います。各博物館が収蔵する代表的な恐竜化石の骨格標本等をデジタル化してオンラインで閲覧できるようにすることで、新たな収益基盤、ネット配信による情報発信、デジタルアーカイブデータによるオンライン展示手法などを提案し、デジタル時代における自然史博物館のネットワーク化の推進と、持続的なあり方を検討しました。
トークでは、その実践においての目的や苦労、課題についてお話をうかがいます。「新しい生活様式」のもとにおける新たな博物館体験の可能性にご期待ください。
 
▼概要
時間:19:00~20:00
場所:六本木 蔦屋書店ラウンジ ※オンラインにて生配信も予定
定員:先着25名 ※オンラインは制限なし
料金:無料(会場では、ワンドリンク制)
企画:株式会社美術出版社
主催:凸版印刷株式会社
 
【チケット】
・オフライン+1ドリンク
・オンライン
 
 
【プロフィール】
真鍋 真
2020年から群馬県立自然史博物館・特別館長も兼務。横浜国立大学教育学部卒業、米イェール大学大学院地質学・地球物理学部修士課程修了、英ブリストル大学理学部地質学科PhD課程修了。PhD。1994 年から国立科学博物館に勤務。
恐竜など中生代の爬虫類、鳥類化石から、生物の進化を少しでも理解しようと、化石と心の中で対話する日々をおくっている。
 
青山 忠靖
地域デザインによる地域創生事業支援を専門とする。
大学卒業後(株)博報堂に17年間勤務、その後国内コンサルティング会社のイノベーションデザイン事業部長を経て、一般社団法人地域デザイン学会理事等を務める。
農林水産省「ランナーズ・ヴィレッジプロジェクト」(2017年)、内閣府「クールジャパン地域人材育成プロジェクト」(2018年)、とちぎ創生プロジェクト(2019年)、資源エネルギー庁エネルギー構造高度化・転換理解促進事業人材育成プログラム(2019年)等に携わる。
 
田尾圭一郎
「美術手帖」ユニットにて雑誌・書籍の編集、展示企画、地域芸術祭の広報支援、アートプロジェクトの企画などに携わる。主な著書に『スウェーデン/Sverige』(美術出版社)。主な寄稿に『アートシーンを支える』(勉誠出版)、『アート・イン・ビジネス』(有斐閣)。主な編集書籍に『ダークツーリズム拡張』『おおいたジオカルチャー』『KLIMT RELOADED』。2019年「インバウンド質の向上プロジェクト協議会」参加。2020年度「ネットTAM」ゲストアドバイザー。2020・21年度「メセナアソシエイト」調査研究助成。
 
▼サバイブのむすびめとは
凸版印刷による文化庁委託事業「デジタル技術を活用した映像配信による新たな収益基盤の確保・強化」として、メディアやアートプロジェクトの企画などを展開する「美術手帖」(株式会社美術出版社)と協働で行うプロジェクト。デジタル配信のためのプラットフォーム提供や技術支援、収益化のノウハウを共有するトークイベント・シリーズ、美術専門誌『美術手帖』での小特集を展開していきます。
ニューノーマルに伴い様々な変化が強いられるなかで、文化芸術団体の一部は存続の危機にさらされています。異なるジャンルの活動がノウハウを共有し、交わり、より強固なむすびめとなることで、文化芸術をサバイブさせ次代につなぐことができるのではないでしょうか。
第一回:国立科学博物館(1月15日)
第二回:国立劇場(1月22日)
第三回:公益社団法人能楽協会
第四回:公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団
第五回:日本舞踊協会

▼「デジタル技術を活用した映像配信による新たな収益基盤の確保・強化」に関する公募事業とは
新型コロナウイルス感染症の拡大による収益機会の減少などにより、多くの舞台芸術団体・博物館などの文化芸術団体は、厳しい経営環境に立たされました。本事業は、文化庁の令和2年度戦略的芸術文化創造事業「文化芸術収益力強化事業」として凸版印刷が受託した、コンテンツ制作・配信、プロモーションなどのデジタル技術・サービスを活用し、デジタルならではの価値体験を創造することで文化芸術団体の新たな収益確保・強化を支援する事業です。
URL:https://www.shueki-bunka.jp/

▼本件に関する問い合わせ先
サバイブのむすびめ運営事務局 目黒・田尾(「美術手帖」ビジネス・ソリューション内)
E-mail:survivenomusubime@gmail.com
 
 
※情勢により、予告なく中止・延期・または内容の変更の可能性があります。
※オフライン(六本木 蔦屋書店 会場)参加のお客様へ
▼会場内での感染予防対策
・お客様用の手指消毒液を各入り口に設置しております。
・ソーシャルディスタンスを保った座席配置を致します。
▼六本木 蔦屋書店 スタッフの感染予防対策
・出勤前の検温/確認
・体調不良時/発熱時の出店出勤の停止
・手指の定期的な消毒の徹底
・マスク着用の徹底及び咳エチケットの励行
▼お客様へのお願い
・書籍等のお会計に際しては適切な距離を保った上で、最少人数でのお並びをお願い致します。
・ウイルス感染の可能性のある方/体調のすぐれない方はご来場をお控え下さい。
・ご来場時のマスク着用/手指の消毒は必須とさせて頂きます。
・咳エチケットの励行にご協力をお願い致します。
・社会情勢によりオフライン(六本木 蔦屋書店内)でのイベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。
 

 
 
 
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