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落合陽一・WOWとの協働で鑑賞体験の限界へ挑戦!公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団による新たなデジタル鑑賞体験を創出する文化芸術サバイブ術|「サバイブのむすびめ」トークイベントvol.3

イベント
2021年 01月29日(金)
「サバイブのむすびめ」は、多様な文化芸術活動の収益力強化について考え議論する場を提供する、凸版印刷と「美術手帖」によるプロジェクトです。その一環となるトークイベントのvol.3では、公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団の山岸淳子氏を迎え、同楽団が取り組んだ収益力強化や活動の持続可能性、今後の展開などについてお話を聞きます。オフラインでの参加に加えてオンラインでの配信も予定しておりますので、奮ってご参加ください。

【トーク概要】
生の演奏を届けることが元来の魅力であったオーケストラの公演では、新型コロナウイルス感染拡大により鑑賞体験のあり方の見直しに迫られました。そして集客制限に伴い、収益・事業体制もこれまでのやり方が通用しない困難な状況に陥っています。
公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団では、2018年から開始した落合陽一×日本フィルプロジェクトを通して「身体性を伴う生の音楽体験の魅力拡大」というテーマのもと、これまで4回にわたる公演を行ってきました。しかし現在の情勢を鑑み、「会場に来られない方にも配信によって生の公演に匹敵する体験と感動を届ける」というテーマに変更し、プロジェクトを再始動することとなりました。配信とライブの共存や最新技術導入による実績が、今後の展望や社会からの期待に繋がっています。
トークでは、新たな取り組みにおける目的や課題、展望についてお話をうかがいます。「新しい生活様式」のもと、舞台芸術における新たな鑑賞体験の可能性にご期待ください。

▼概要
日時:2021年1月29日(金) 19:00~20:00
場所:六本木 蔦屋書店ラウンジ ※オンラインにて生配信も予定
定員:オフライン先着25名 ※オンラインは無制限
料金:無料(会場ではワンドリンク制、受付でのお会計をお願いします)
企画:株式会社美術出版社
主催:凸版印刷株式会社
 
お申込みはこちら

登壇者:
公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 理事長付/特命 山岸淳子
 

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。慶應義塾大学大学院文学研究科美学美術史学専攻(アートマネジメント分野)修了。現職では広報宣伝部長、企画制作部長等を歴任、楽団指揮者陣の登用(ラザレフ、インキネン)、50周年記念公演制作、ボランティア・インターンの制度化等を担当。
最近はオーケストラと社会が「繋がる仕組み」の多様化に関心。「落合陽一×日本フィルハーモニー交響楽団プロジェクト(VOL.1~4)」「ひとり親支援プロジェクト」など。著書『ドラッカーとオーケストラの組織論』(PHP新書)。

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 特任教授 青山 忠靖 

地域デザインによる地域創生事業支援を専門とする。
大学卒業後(株)博報堂に17年間勤務、その後国内コンサルティング会社のイノベーションデザイン事業部長を経て、一般社団法人地域デザイン学会理事等を務める。
農林水産省「ランナーズ・ヴィレッジプロジェクト」(2017年)、内閣府「クールジャパン地域人材育成プロジェクト」(2018年)、とちぎ創生プロジェクト(2019年)、資源エネルギー庁エネルギー構造高度化・転換理解促進事業人材育成プログラム(2019年)等に携わる。

「美術手帖」ビジネス・ソリューション プロデューサー 田尾圭一郎

「美術手帖」ユニットにて雑誌・書籍の編集、展示企画、地域芸術祭の広報支援、アートプロジェクトの企画などに携わる。主な著書に『スウェーデン/Sverige』(美術出版社)。主な寄稿に『アートシーンを支える』(勉誠出版)、『アート・イン・ビジネス』(有斐閣)。主な編集書籍に『ダークツーリズム拡張』『おおいたジオカルチャー』『KLIMT RELOADED』。2019年「インバウンド質の向上プロジェクト協議会」参加。2020年度「ネットTAM」ゲストアドバイザー。2020・21年度「メセナアソシエイト」調査研究助成。

※情勢により、予告なく中止・延期・または内容の変更の可能性があります。

※オフライン(六本木 蔦屋書店 会場)参加のお客様へ
▼会場内での感染予防対策
・お客様用の手指消毒液を各入り口に設置しております。
・ソーシャルディスタンスを保った座席配置を致します。
▼六本木 蔦屋書店 スタッフの感染予防対策
・出勤前の検温/確認
・体調不良時/発熱時の出店出勤の停止
・手指の定期的な消毒の徹底
・マスク着用の徹底及び咳エチケットの励行
お客様へのお願い
・書籍等のお会計に際しては適切な距離を保った上で、最少人数でのお並びをお願い致します。
・ウイルス感染の可能性のある方/体調のすぐれない方はご来場をお控え下さい。
・ご来場時のマスク着用/手指の消毒は必須とさせて頂きます。
・咳エチケットの励行にご協力をお願い致します。
・社会情勢によりオフライン(六本木 蔦屋書店内)でのイベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。

▼サバイブのむすびめとは
凸版印刷による文化庁委託事業「デジタル技術を活用した映像配信による新たな収益基盤の確保・強化」として、メディアやアートプロジェクトの企画などを展開する「美術手帖」(株式会社美術出版社)と協働で行うプロジェクト。デジタル配信のためのプラットフォーム提供や技術支援、収益化のノウハウを共有するトークイベント・シリーズ、美術専門誌『美術手帖』での小特集を展開していきます。
ニューノーマルに伴い様々な変化が強いられるなかで、文化芸術団体の一部は存続の危機にさらされています。異なるジャンルの活動がノウハウを共有し、交わり、より強固なむすびめとなることで、文化芸術をサバイブさせ次代につなぐことができるのではないでしょうか。
URL:https://survivenomusubime.jp

▼今後のトークイベント「サバイブのむすびめ」
第1回:国立科学博物館(1月15日)URL:https://survivenomusubime-01.peatix.com
第2回:公益社団法人能楽協会(1月27日)URL:https://survivenomusubime-02.peatix.com
第3回:公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団(1月29日)
第4回:日本舞踊協会(2月12日)
第5回:国立劇場

▼「デジタル技術を活用した映像配信による新たな収益基盤の確保・強化」に関する公募事業とは
新型コロナウイルス感染症の拡大による収益機会の減少などにより、多くの舞台芸術団体・博物館などの文化芸術団体は、厳しい経営環境に立たされました。本事業は、文化庁の令和2年度戦略的芸術文化創造事業「文化芸術収益力強化事業」として凸版印刷が受託した、コンテンツ制作・配信、プロモーションなどのデジタル技術・サービスを活用し、デジタルならではの価値体験を創造することで文化芸術団体の新たな収益確保・強化を支援する事業です。
URL:https://www.shueki-bunka.jp

▼本件に関する問い合わせ先
サバイブのむすびめ運営事務局 加藤・目黒・田尾(「美術手帖」ビジネス・ソリューション内)
E-mail:survivenomusubime@gmail.com
mail

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