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【イベント&オンライン配信(Zoom)】元木大輔/DDAA LAB作品集『Hackability of the Stool スツールの改変可能性』刊行記念トークイベント「『Hackability of the Stool』講評会―中山英之氏をお迎えして」

建築・デザイン
代官山 蔦屋書店/Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信 2022年 03月28日(月)
気鋭の建築家・元木大輔(1981-、DDAA代表)による『Hackability of the Stool スツールの改変可能性』は、アルヴァ・アアルトの名作椅子「Stool 60」をモチーフに、最大公約数なデザインの過程で削ぎ落とされてしまった、多様で、ニッチで、ささやかな機能を付加することで、その機能の拡張を探求したプロジェクトです。
本書は、実際に制作された100脚の写真に加え、330点余りのスケッチを一挙に収録しています。

またアルテックの協力によりアアルトの「L - レッグ」をめぐるアーカイブ写真の掲載が実現、これらはZineやリトルプレスのシーンで人気のリソグラフで印刷し、その表情が楽しい仕上がりとなりました。

本書の冒頭には、元木による書き下ろしの小論文「『原っぱ』は設計できるか?─『Hackability of the Stool』の先にあるもの」を収録します。
さらに3本の対談、水野祐(弁護士)「モダニズムとオープンソース」、甲斐貴大(studio arche代表)「手を動かすと考えるの往復」、角田和也(DDAAスタッフ)「アイデアの出し方―331のスケッチを振り返る」を通して、「Hackability of the Stool」のオモテとウラを語り尽くします。

書籍をスツールに、表紙の厚紙を「アタッチメント」に見立て、あえて書籍本体と表紙を接着しない造本は、デザイナー高室湧人によります。
アタッチメントを外すと、シンプルなPUR製本の書籍が「白い塊」としてあらわれます。その存在からは、「書籍とは」「建築とは」という知的な問いかけにも誘われるようです。

今回のトークイベントでは、元木氏が「家具から建築まで幅広い知識と感性に共感かつ憧れを抱いている」という建築家・中山英之氏をお迎えし、『Hackability of the Stool スツールの改変可能性』の講評をいただきます。
まったく予測のつかない二人のトークの行方をどうぞお楽しみに。
 
【関連フェア】元木大輔/DDAA LAB作品集『Hackability of the Stool スツールの改変可能性』
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/architectural-design/25425-1427070314.html
 

このイベントはオフライン(代官山 蔦屋書店内)とオンライン同時開催イベントです。
お申し込み時に、来店参加orオンライン参加のいずれかをお選び頂き、ご参加下さい。


【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【対象商品】
・イベント [来店参加] 券(1,800円/税込) ※数量限定
・イベント [オンライン参加] 券(1,400円/税込)
・書籍『元木大輔/DDAA LAB作品集「Hackability of the Stool スツールの改変可能性」』(建築の建築・5,500円/税込)+イベント [来店参加] 券(900円/税込)セット 6,400円(税込)
・書籍『元木大輔/DDAA LAB作品集「Hackability of the Stool スツールの改変可能性」』(建築の建築・5,500円/税込)+イベント [オンライン参加] 券(500円/税込)セット 6,000円(税込)
※書籍はお申込みから5営業日以内に配送いたします。
※Peatixで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。

 
(Peatixへ遷移します)
受付締め切り: 2022年3月28日(月) 19:30まで
 
【オンラインイベント アーカイブ配信のお知らせ】
本オンラインイベントにお申込みのお客様は、イベント終了後、一定期間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。
日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。
なお、イベント終了後は、アーカイブ配信のみの販売等はございませんのでご注意ください。
アーカイブ配信視聴方法につきましては、対象商品をご購入のお客様あてに、配信準備ができましたら、Peatixよりメッセージをお送りさせていただきます。
 

- オンライン配信イベント(Zoom)につきまして -

代官山 蔦屋書店主催のオンライン配信イベントは、Zoomのウェビナー機能を使ってライブ配信をいたします。
ご覧いただくには、インターネット環境が必要です。
※ イベントはPC、スマホ、タブレットからご視聴可能ですが、 事前にZoomのアプリを予めダウンロードしていただく必要がございます。 お手数ですが、下記よりイベント前にダウンロードをお願いいたします。
 ▶https://zoom.us/download#client_4meetingよりアプリのダウンロードが可能です。
※ 今回のイベントで利用するウェビナー機能では、ホスト、パネリスト以外に、視聴者の皆様のお顔が配信画面に映ることはありません。
※ 「チャット」機能を使って皆さまからの質問やコメントをお寄せいただくことが可能です。
※ 本イベントはライブ配信イベントです。録音録画はご遠慮願います。
※ 今回ご利用いただいたメールアドレス、お名前を他に使用することはございませんので、ご安心ください。
※ 当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。
※ 配信のURLとご案内は、ご予約いただいたチケットサイトを通して順次メールでお送りいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※ URLの共有、第三者への譲渡はご遠慮ください。
※ ご視聴の通信環境の悪化などにより、配信が途切れた場合の返金はいたしかねます。

- 参加券購入からご参加までの流れ -

① ご予約、お申し込みはイベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて行います。代官山 蔦屋書店での販売は行っておりません。ご注意くださいませ。「Peatix」にて参加券をお申し込み後、ご購入確認メールをお送りします。

② 後日、Zoomウェビナーへの招待メールをお送りします。その際、下記ドメインのメールを受信できるように、 迷惑メール設定から解除、もしくは受信設定をお願い致します。「@peatix.com

③ メールに記載されたURLのリンクからご視聴いただけます。 ウェビナー視聴の際に、お名前とメールアドレスの入力画面が表示されますので、ご入力をお願いいたします。
 
※Zoomアプリのダウンロードがされている場合は、アプリが起動し、イベントにご参加いただけます。

④ 入力後、次のような画面がでてまいりますので、接続までお待ちください。
 

⑤ こちらで視聴の準備が整いました。当日は開始時間の15分前から接続可能でございます。Zoomのご利用が初めての方、視聴に不安のある方は早めにご確認をお願いいたします。
 

- 代官山 蔦屋書店内でのイベント参加につきまして -

▼会場内での感染予防対策
・お客様用の手指消毒液を各入り口に設置しております。
・ソーシャルディスタンスを保った座席配置を致します。
▼スタッフの感染予防対策
・出店前の検温/確認
・体調不良時/発熱時の出店出勤の停止
・手指の定期的な消毒の徹底
・マスク着用の徹底及び咳エチケットの励行
▼お客様へのお願い
・ウイルス感染の可能性のある方/体調のすぐれない方はご来場をお控え下さい。
・ご来場時のマスク着用/手指の消毒は必須とさせて頂きます。
・咳エチケットの励行にご協力をお願い致します。
・厚労省が推奨する新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAのダウンロードをお願い致します。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
※COCOAとは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からない様プライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受ける事が出来るスマートフォン向けアプリです。
・社会情勢によりオフライン(代官山 蔦屋書店内)でのイベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。

ご不明な点がございましたら「daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp」に事前にお問い合わせください。
 
 
【プロフィール】
元木 大輔 (もとぎ・だいすけ)
建築家。DDAA/DDAA LAB 代表。CEKAI 所属。Mistletoe Community。シェアスペース happa運営。武蔵野美術大学、東京藝術大学非常勤講師。
埼玉県生まれ。2004 年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、スキーマ建築計画勤務。2010年、建築、都市、ランドスケープ、インテリア、プロダクト、ブランディング、コンセプトメイクあるいはそれらの多分野にまたがるプロジェクトを建築的な思考を軸に活動する建築・デザイン事務所 DDAA設立。2019年、コレクティブ・インパクト・コミュニティを標榜し、スタートアップの支援を行うMistletoeと共に、実験的なデザインとリサーチのための組織 DDAA LAB を設立。2020年著書「工夫の連続:ストレンジ DIY マニュアル」(晶文社)が出版。2021年第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展参加。
代表作に「That Pipe in Time, So Gold」(2016)、「Bench Bomb」(2016-)、「Dappled House」(2017)、「ATELIAIR by NIKE AIR」(2017), 「MISTLETOE OF TOKYO」(2019)、「BANG & OLUFSEN Ginza」(2019), 「BELT FURNITURE」 (2020)、「マルヒロオフィス”おうち”」(2021)、「マルヒロパークプロジェクト”ヒロッパ”」(2021)など。

中山 英之 (なかやま・ひでゆき)
1972年福岡県生まれ。
1998年東京藝術大学美術学部建築科卒業。2000年同大学院修了。 伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、2007年に中山英之建築設計事務所を設立。2014年より東京藝術大学准教授。
主な作品に「2004」(長野県、2006年)、「O邸」(京都府、2009年)、「石の島の石」(香川県、2016年)、「弦と弧」(東京都、2017年)、「mitosaya薬草園蒸留所」(千葉県、2018年)など。 主な著書に『中山英之/スケッチング』(新宿書房、2010年)、『中山英之|1/1000000000』(LIXIL出版、2018年)、『建築のそれからにまつわる5本の映画 , and then: 5 films of 5 architectures』(TOTO出版、2019年)など。
主な受賞にSD Review 2004 鹿島賞(2004年)、第23回吉岡賞(2007年)、グッドデザイン賞 金賞(2019年)、JIA新人賞2019(2019年)など。
進行中のプロジェクトに、「Residential and Daily Care Centre in Wommelgem」(ベルギー、2022年予定、LISTと協働)など。
  • 会期 2022年3月28日(月)
  • 定員 40名
  • 時間 19:30~21:00(15分前より入場/接続可能です)
  • 場所 代官山 蔦屋書店/Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp
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