【広島 蔦屋書店】ものづくりとデザイン~島津冬樹の世界~

フェア・展示
蔦屋書店2号館1F 2020年08月18日(火) - 10月06日(火)
 
ものづくりには、独特な愉しみがあります。
自分の手で材料を弄り回して、ああでもないこうでもない…。
試行錯誤の末に納得出来る作品が出来上がれば、その喜びもひとしおです。
そんなものづくりの素晴らしさを「段ボール」という素材を通じて世界に届けているのが段ボールアーティスト・島津冬樹さんです。
今回展開するその作品の数々はデザイン性に優れた独創的な見た目だけでなく、創り上げた後に必ず年単位のテストを行いその耐久性を実証する等、実用性も折り紙付き。
 
 
※今回は広島でのフェア開催と言う事で、こんな作品も作って下さいました!
 
今年1月に刊行された書籍『島津冬樹の段ボール財布の作り方』を参考にして頂ければ、書籍に付属の段ボールを使って世界に一つだけの作品をつくる事も可能です。
また優れたデザイン感覚をお持ちの島津さんは今年4月に身の回りの印を集めて身に着けるブランド「IN」をローンチ。
こちらも併せてものづくりの魅力と、そこから派生するデザインの可能性を感じて頂けたら嬉しいです。
 
 
【プロフィール】
 
島津 冬樹(しまづ・ふゆき)
 

1987年生まれ。多摩美術大学卒業後、広告代理店を経て、アーティストへ。2009年の大学生在学中、財布が買えなかったため、家にあった段ボールで間に合わせの財布を作ったのが始まりでした。 2018年自身を追ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』(監督:岡島龍介 / 配給:ピクチャーズ・デプト)が公開。また初のエッセイ「段ボールはたからもの 偶然のアップサイクル」(柏書房)があります。
 
 
  • 期間 8月18日(火) - 10月6日(火)
  • 場所 蔦屋書店2号館1F

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