【広島 蔦屋書店】あなただけの[3冊の本]プレゼントします パーソナル選書 What We Think About When We Think About Books as Gift for You.

特別イベント
2021年05月02日(日) - 06月02日(水)

4月26日(月)〜6月2日(水)まで広島 蔦屋書店1号館1Fにて開催中の「贈る本」フェア
https://store.tsite.jp/hiroshima/event/humanities/19821-2155070426.html
から派生して生まれたのがこの「パーソナル選書」企画です。
広島 蔦屋書店のコンシェルジュ計4名があなたの為に選書を行い、その本をプレゼント致します。
下に紹介する計4名からご希望の1人をお選び頂き、Instagramからご応募ください。当選された方には各コンシェルジュからヒアリングシートをお送り致します。そちらをもとにあなたが出会った事がないかも知れないけれど、出会えて良かったと思える3冊の本をプレゼントします。
 

 
コンシェルジュ紹介
 
 
江藤 宏樹(えとう ひろき)
文学コンシェルジュ
 
 
小さな頃から本が好きで、なんとなく本の仕事がしたいなと思いながら他業種で働いていた所、気がついたら書店で働くように。店舗では文学コンシェルジュとして、主に国内や海外の文芸作品やノンフィクションの棚を触りつつ、他にもいろいろな棚を触ったりもする。
本と本が好きな人が好き。
 
●ひとこと
ここに書いたように、ミステリから読書にハマったのですが、現在では、純文学、海外文学、ノンフィクション、SF、エンタメと基本なんでも幅広く読んでいます。ただ、リアルでも読書でも男女の恋愛には疎い人生を送って来ましたので、そのへんは苦手分野かも。
 
●私の履歴「書」
『江戸川乱歩 少年探偵団シリーズ』江戸川乱歩
学校の図書室にあった、ポプラ社版の少年探偵団シリーズが大好きで読み漁っていました。
表紙のちょっと古臭くておどろおどろしい絵にドキドキしながら夜ふかしして読んでいたものです。「~かしらん。」という独特なセリフ回しと、事件解決のあとの「明智先生ばんざーい」「少年探偵団ばんざーい」が、今読んでも味わい深いです。
『暗闇坂の人喰いの木』島田荘司
江戸川乱歩から探偵小説に入った私が、島田荘司の本格ミステリにたどり着くのにそう時間はかかりませんでした。おどろおどろしい昔話をモチーフにしたような連続殺人。幻想的な謎、奇矯な名探偵、鮮やかな解決。すっかり本格ミステリにハマってしまいました。それから新本格作家である京大ミス研出身作家も読み漁り、ズブズブとミステリ沼にハマっていくのでした。
 
●いま好きな「コト」
「ソロキャンプ」

昔からそうですが、団体で何かをやるのがとても苦手です。もちろん団体で行うようなスポーツなど全くできません。そうなるとどうしても独りで何かをするほうが楽なので、本ばっかり読むような人間に育ってしまいました。そういった意味では、ソロキャンプは最高の趣味です。誰かに気を使うこともなく、失敗したって人の目は気になりません。もちろんキャンプをしながら読書もできますし。友達がいなくったって全然気になりません。そう!友達が居なくったって、全然!むしろ友達が居なくて良かったなと!寂しいわけないじゃないですか!
 
 

 
河賀 由記子(かが ゆきこ)
食コンシェルジュ
 

飲食店を中心にバイトの数には自信あり。「本ならいくらでも買っていい」という両親に育てられ、学生時代ツケがきく本屋があったにもかかわらず別冊マーガレットばかり買っていた(ツケで)。
2017年より広島 蔦屋書店に勤務。食の本とリトルプレスを担当。楽しむ食の提案とリトルプレスの周知にLOVE注入中。
 
●ひとこと
本は知らない世界への扉です。
気になる本に出会ったらそっと扉を開きましょう。
そして暇なときにでも読んでみてください。
きっとそれは、面白いか面白くないかのどっちかです(笑)
ステキな扉がみつかりますように。
 
●私の履歴「書」
『おはようミケット』パトリス・アリスプ
幼少期記憶にある中で一番最初にはまった絵本
ネコのぬいぐるみのミケットといつも一緒の女の子のお話しで、外国独特の色使いとシュールな展開が大好きだった作品
現在も二代目を所有 再版希望!
『ブードゥーラウンジ』鹿子裕文
広島 蔦屋書店の初めての書評で取り上げた書籍
世間からみれば正真正銘のはみ出し者たちが、うらやましく思えて仕方ないノンフィクション 汗と煙草のにおいがする作品 So cool!
 
●いま好きな「モノ」
「純喫茶」

古いもの全般が好きなのですが、次々と姿を消しつつある街の遺産である純喫茶は見つけると素通りできません。椅子やメニュー、店主から時の流れと共に変わらないことの素晴らしさを感じるのです。RST部(レトロスポット探索部)副部長 河賀由記子
 
 

 
竺原 康二(じくはら こうじ)
ワークスタイルコンシェルジュ
 

大学ではロシア語学科に在籍、卒業。
卒業後は出版社への就職を志すも叶わず、アパレル企業での勤務を経ながら「それでも本に携わる仕事がしたい」との想いで2016年に代官山 蔦屋書店に入社し、2020年7月より現職。「ワークスタイル」という言葉を広義に捉え、働く空間をより豊かにする為のアート/クリエイティビティの源泉としての自然科学/身体=資本という観点でのスポーツ、といったジャンルも包括する。
 
●ひとこと
「読書は、人生が一回しかない事への最大の復讐である」という言葉があるそうですが、そんな一回きりの人生で「出会えて良かった!」と思える一冊を紹介出来れば嬉しいです。
 
●私の履歴「書」
『箱男』安部公房
日常的な感覚では決して「普通」ではない、けれどもそれが現実に存在していても可笑しくはないという位の絶妙なリアルさを持った奇妙な話を、さも当たり前の事の様に進めて行く心地よい違和感に思わず引き付けられてしまいます。
18歳で意識的に読書を始めて、最初に好きになった作品です。
『東海林さだおの味わい方』南伸坊
どんな話題を語っていようとも溢れ出て来る「東海林節」によって構成されるストーリーの数々は、この上なくゆるい様でいて、かと言ってほんの一文一語たりとも欠けてはならぬと思わせる程に完成されている。読書に於いて文章そのものを楽しむという事や、あるいは表現する事の自由さに気付かせてくれます。
 
●いま好きな「ヒト」
「少年ナイフ」

今は亡きアメリカのカリスマ的ミュージシャンのカート・コバーンであるが、少し前から無性に気になり始めた(今更ながら)。
きっかけは忘れてしまったけれど、恐らく突然の(しかも頭部をショットガンで撃ち抜いての)自死であるとか、「27クラブ」であるとか、言うなれば底が見えないくらい深い井戸を思わず覗き込んでしまう様な事だったのだと思う。
「名前は知っていたけれど、そういえばよくよく調べた事はなかったな」という事で色々と辿って行った先で出会ったのがこの「少年ナイフ」。
日本のガールズ・バンドで、上述のカート率いるバンド「ニルヴァーナ」と共に全英ツアーをしたという事だが、まず名前が良い。
そして楽曲の方は、何と言うか、心が朗らかになるみたいで素敵ですよ。
 
 
 
宮本 陽子(みやもと ようこ)
児童書コンシェルジュ
 

保育科卒業。保育士として広島市の保育園に勤務。
21年勤続の後、保育士時代に毎日読み聞かせをして培った絵本の知識を、リアルタイムに子どもたちそして親たちへ伝えられたらと思い、2017年広島 蔦屋書店に入社。入社してからも「へいじつのよみきかせ」で平日は毎日1日2回、ほぼ毎日絵本を読んでいる。
「へいじつのよみきかせ」はコロナ渦で一時中断の後、2021年4月より再開。
https://store.tsite.jp/hiroshima/event/kids/237-1126070426.html
「0歳から就学前の子どもたちの好きな絵本」、「親が子どもにぜひ読んであげてほしい絵本」、「おとなの気持ちを癒す絵本等」等、多様な児童書というジャンルのなかでも特に「絵本」が持つ魅力を提案し続けている。
 
ひとこと
子どもに読んであげたい絵本=子どもが好きな絵本ではありません。
子どもが夢中になって自由に楽しめる世界観は、大切にしてあげたいものですよね。
同じように子どもへの「読み聞かせ」も、感受性を豊かにし新しいステージに導いてあげるための大切なものなので、そんな「親子の時間」をより豊かにする絵本を紹介します。
 
私の履歴「書」
『なんにもできなかったとり』刀根 里衣
目を見張るような美しい挿絵からは想像できないような、ネガティブなストーリー。
何をやっても上手くできず自信をなくした一羽のとりが、「だれかの役に立つ」ことで自信を取り戻し、自身の存在の意味を見出していく姿は、同じような悩みを抱えた人々を励ましてくれるかの様で「自分」を好きになれる作品。
私が書店で仕事を始めてから出会った絵本です。何も知らない新しい世界へ飛び込んだ時の、自信の無さや緊張感を優しく受け入れてくれました。
『じごくのそうべえ』たじま ゆきひこ
ダイナミックな描写が印象的で、桂米朝の高座で名高い上方落語の題目「地獄八景亡者戯」が元になったストーリー。地獄からあの手この手を使いおもしろおかしく逃げ帰ったそうべえたちの賢さに大笑いが止まりません。5、6歳の子どもたちは大好きですね。
広島で育った私が見よう見まねで関西弁を使って読み、子どもたちが大笑いしてくれるまで、どれだけかかったでしょうか。子どもたちが興味を示してくれる事の難しさや
喜び、読み聞かせのやりがいを教えてくれた思い出深い1冊です。
 
いま好きな「コト」
「愛犬と過ごす休日」

我が家の愛犬は、2歳11か月の時に我が家にやってきた元保護犬くんです。
その日は12月25日で、わたしたち家族にとってのクリスマスプレゼントでした!
初めて犬を飼う私たちと、初めて家の中で人と暮らす犬の生活は最初てんやわんやでした。しかし時は流れ、今では病院にかかることもなく(予防接種は大嫌いで手を焼きますが)元気に過ごし、帰宅した家族をぐるぐる回転しながら走りまわって喜んでくれるまで懐いてくれるようになりました。普段は長めのお留守番なので、休日は長めのおさんぽをして、一緒にくつろぎ、少し贅沢におやつをあげてしまいます(ダイエット用ドックフードなのに)
穏やかで優しい彼(笑)とゆったり過ごしていると、心がリセットされるのです。
 
 

 
応募方法
①ご応募はInstagramにて承ります。
まずInstagramで広島T-SITEアカウント@hiroshima_tsite)のフォローをお願い致します。
※既に広島T-SITEアカウントをフォローして下さっている方は②のみで応募頂けます。

 
 
②ご希望のコンシェルジュを紹介した下記投稿のコメント欄へ「選書希望」と投稿をお願い致します。
複数の投稿へのお申込みも可能です。
 
 
 
 
 
③厳正な抽選の後、当選された方へはInstagramアカウントへダイレクトメッセージ(以下DM)
を送らせて頂きます。(抽選結果はこのDMの送付をもって発表に代えさせて頂きますので、何卒ご了承下さい)その後、当選者には担当コンシェルジュからのヒアリングシートをお送り致します。
回答頂いた内容をもとに、選書をさせて頂きます。
※選書書籍は7月上旬より順次発送させて頂く予定です。
 

 
■キャンペーン概要
【応募期間】
2021年5月1日(土) ~ 2021年6月2日(水) 23時59分

【応募条件】
・Instagramアカウントをお持ちであること
広島T-SITE Instagramアカウント@hiroshima_tsite)をフォロー頂く事
広島T-SITE Instagramアカウント@hiroshima_tsite)の該当の投稿に「選書希望」とコメント頂く事
・下記注意点にご同意頂く事
 
【当選者数】
各コンシェルジュにつき1名様
 
【当選発表】
厳正な抽選の後、当選された方へはInstagramアカウントへダイレクトメッセージを送らせて頂きます。
なお、「@hiroshima_tsite」のフォローを外されていますと、当選のご連絡が出来なくなりますので、ご注意下さいませ。
 
【ご注意事項】
・DMでの応募は不可となります。
・DMにて当選をお知らせした後、そのDMに記載される指定の期日までにご連絡が取れない場合は当選が無効になります。
・当選者への発送は日本国内に限ります。
・当選で獲得された権利は、他の方に譲渡する事は出来ません。
・抽選方法、応募受付の確認、当選、落選についてのお問合せは受け付けておりません。
・賞品の転売は一切禁止させて頂きます。
・広島T-SITEを名乗る、偽アカウントなどからの連絡によるトラブルに関して弊社は責任を負わないものとします。ご注意頂きます様お願い申し上げます。
・当キャンペーンは、Facebook社、Instagramとは一切関係ありません。
・当選にあたり、注意事項への違反や不正を確認した場合、当該当選を取り消す場合がございます。

 
  • 期間 5月2日(日) - 6月2日(水)
  • 応募方法 Instagramにて
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