ヒロッタ!#2 安藤桃⼦トークイベント『ぜんぶ 愛。』

トーク
2号館2F SQUARE GALLERY 2022年 07月31日(日)
ⒸTakashi Kurokawa
 
 
広島 蔦屋書店を舞台に“本”と“広島”にこだわった独自の企画を発信して行く目的でスタートしたクリエイティブ・セッションである「ヒロッタ!」。
https://store.tsite.jp/hiroshima/news/magazine/25832-1320460401.html
 
 
その第二弾として、昨年11⽉に初エッセイ『ぜんぶ愛。』を上梓された映画監督の安藤桃⼦さんによるトークイベントを開催します。
2作⽬の映画『0.5 ミリ』の撮影を機に、2014年ロケ地であった⾼知県に移住した後、映画制作をはじめ、ミニシアターの運営、⽂筆業、ラジオパーソナリティー、コメンテーターなど、多岐に渡る活動で注⽬されるなか、働くママとしての顔も持たれています。
現在は、⾷・農・教育・芸術などの体験を通し、⼦どもたちの未来に向けたプロジェクトも意欲的に⾏なっています。
当⽇は、⾼知の⼈たちとの交流の中での⼦育てエピソード、安藤家での幼少期、⻘春時代の思い出の他、安藤さんが思う地⽅からの発信やクリエイティブの可能性、街が活性化していくヒントなどを伺いながら、魅⼒に迫っていきます。
東京で⽣まれ育ったからこそ⾒えてくる都会との違い、⼼豊かな⽣活や⾷との向き合い⽅とは?
今私たちが知りたい、聞きたい、希望ある未来の姿を安藤さんならではの視点で語っていただきます!
 

 
 
(Peatixへ遷移します)
 
 
 
【プロフィール】
安藤桃子(あんどうももこ)
映画監督。1982年、東京都生まれ。ロンドン大学芸術学部卒。
高校からイギリスに留学、大学卒業後はニューヨークで映画作りを学び、助監督を経て2010年『カケラ』で監督・脚本デビュー。2011年、初の長編小説『0.5ミリ』(幻冬舎)を上梓。
同作を自らの監督・脚本で映画化し、報知映画賞作品賞、毎日映画コンクール脚本賞、上海国際映画祭最優秀監督賞などを受賞。2014年、高知県へ移住。ミニシアター「キネマM」の代表を務めるほか、子どもたちが笑顔の未来を描く異業種チーム「わっしょい!」では、農・食・教育・芸術などの体験を通し、全ての命に優しい活動にも愛を注いでいる。

 
 
 
清水 浩司(しみずこうじ)
 
 
作家・ライター・編集者
1971年、広島出身。雑誌編集者を経て独立。2011年、広島に拠点を移す。長編小説『愛と勇気を、分けてくれないか』(小学館)で第9回広島本大賞受賞(小説部門)。現在RCCテレビ『イマナマ!』、広島FM『ホントーBOYSの文化系クリエイター会議』などに出演中。

 
 
 
兼永みのり(かねながみのり)
 
 
1973年 広島県生まれ。
17歳の時、RCCラジオのDJオーディションに合格し、フリーパーソナリティーとしてのキャリアをスタート。
以後、ラジオ・TVの音楽番組や情報番組などのレギュラーを経て、現在は広島テレビのエンタメ番組「てっぺん」の映画コーナーに出演中。
監督、俳優、女優などのインタビューを中心に舞台挨拶のMCも多数担当する。
また2021年公開の映画「逆光(監督・主演 須藤蓮、脚本・企画 渡辺あや)」で初めて宣伝プロデューサー(広島地区)を務めるなど、活躍の場を広げている。
 
  • 日時 7月31日(日)
    14:00 - 15:30
    ※トーク終了後、サイン会あり
  • 場所 2号館2F SQUARE GALLERY
  • 金額 1,000円(税込)
  • 定員 70名
  • 予約受付 WEB(Peatix)限定
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