【広島 蔦屋書店】ひとり出版社「代わりに読む人」友田とん 『先人は遅れてくる パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 3』刊行記念トークイベント

トーク
1号館2F ワークショップテーブル 2024年 02月24日(土)
 
昨年2月に引き続き、2024年2月に作家・編集者の友田とんさんが広島 蔦屋書店にやってきます。ちょっと可笑しな出来事を起点に、出来事や本を紹介していくトークイベントを開催します。ぜひ週末の楽しいひとときをお過ごしください。

みなさまへ、友田さんよりご招待メッセージが届いています。
こんにちは、友田とんです。ひとり出版社・代わりに読む人を営みながら、日々、ナンセンスな問いを立てて、日常や文学に可笑しさを見出すような文章を書いています。昨年2月にエッセイ・小説集『ナンセンスな問い』(H.A.B)の刊行を記念して、広島 蔦屋書店さんでトークをさせていただきました。

奇遇にも、今年もちょうど2月に『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』シリーズの3年ぶりとなる続編『先人は遅れてくる』(代わりに読む人)を刊行します。本書では訪ねた土地土地で芋づる式に出来事や読んだ本の記憶を蘇らせていく至福を綴っています。そこで、今年も広島 蔦屋書店さんでトークイベントを開催いただくことになりました。

今回は「偶然の話」をテーマに、可笑しな出来事や面白かった本について思いつくまま芋づる式にお話しします。いったい、最後にどこにたどり着くのか、どんな本と出会えるのか。読みたい本がきっと増えると思います。どうぞお楽しみにしていてください。
 
友田とん 
 

 
新刊『先人は遅れてくる パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 3』 友田とん
近所で見かけた看板の言葉をきっかけに本当の言葉探しを始めた「私」は、街を歩き、弘法大師と高野山から、『オズの魔法使い』、松任谷由実のドキュメンタリー番組、『西遊記』など何かを求める旅の物語に思いを馳せるうちに、半導体エンジニアの職へと導かれた出会いの記憶へと至って……。
訪ねた土地で芋蔓式に記憶を蘇らせていく至福。
 
 
 
プロフィール

友田とん(ともだ・とん)
作家・編集者。ひとり出版社・代わりに読む人代表。著書に『ナンセンスな問い』、『『百年の孤独』を代わりに読む』、『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』シリーズなどがある。敬愛する作家はガルシア=マルケスと後藤明生。

代わりに読む人|https://www.kawariniyomuhito.com/
 
 
 
イベントについて

時 間|開 場 16:40
    トークイベント 17:00 - 18:30
    サイン会    18:30 - 19:00
参加費|550円(税込)

定 員|20名

トークイベント後にサイン会がございます。
イベント当日までに広島 蔦屋書店1号館1Fのフェアで書籍をお買い上げ頂いた方で、サイン会に参加されるお客様は、イベント当日にご持参ください。
※サインはお一人様一冊とさせていただきます。
イベント参加ご希望のお客さまは、下記ご案内に沿ってご予約くださいませ。
当日、1号館2Fのカウンターで参加料をお支払いいただき、レシートをお受け取りのうえイベント会場にお越しください。会場受付にて、レシートを提示していただきます。


予 約|WEBのみ
 
  • 日時 2月24日(土)
    トークイベント 17:00 - 18:30
    サイン会 18:30 - 19:00
  • 場所 1号館2F ワークショップテーブル
  • 参加費 550円(税込)
  • 定員 20名
  • 予約受付 WEBのみ

イベントスケジュール

ご予約の際は以下の手順でお申込みください。
複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。

  • お申込み手順1

    以下のイベント一覧より、ご希望のイベントをクリックしてください。

  • お申込み手順2

    内容をご確認の上、「予約」ボタンをクリックし、必要事項を入力して、予約手続きを行ってください。

  • お申込み手順3

    予約完了メールが届いたら完了です。当日会場へお越しください。

※下記ボタンからカレンダーをご確認ください。

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