【広島 蔦屋書店】着物遊歩

フェア・展示
1号館1F 2019年10月19日(土) - 11月28日(木)

「着物は背中で着る」と教わったことがある。

着物を一人で着れない頃は、背中で着る?どういうことだろう?とピンとこなかった覚えがある。

 

自分で着れるようになり、より着やすく、より美しくを意識した時、あの言葉に大きくうなずいていた。

 

 

着付け方の一つに、後ろ襟を引き下げる「衣文を抜く」というものがある。

程よく抜けていると、滑らかなうなじが見え美しい着姿になる。

着物姿の女性のうなじは、全体がすっぽりと包まれているだけに、いたく美しく色っぽく見える。

 

そして、帯は結び方によってガラリと着姿が変わる。

定番のお太鼓結びや粋な銀座結び、半幅帯で文庫結びなど後ろ姿を華やかに飾る。

 

まさに、着物は後ろ姿が大事。背中で着るとはこういうことをいうのだ。

 

 

広島蔦屋書店 西倉

 

 

 

【お取り扱いブランド】

らぐたいむ(着物、帯)

白島の川沿いの公園横にひっそりと佇んでいるお店。アンティークから現代物まで幅広く取り揃えられています。

 

大和工房

普段履き出来るデザイン、着物や浴衣にも似合う、奈良の職人さんの手作り雪駄を数々ご用意しています。

 

Kanori

一つ一つ手縫いでつけたビーズと、着物生地との組み合わせで物語を感じるアクセサリーを作っています。今回、新たな挑戦となる「帯留め」を制作。耳飾りとは違う表現を感じることができます。

 

atelier Naragasiwa

一年の半分は藁を扱い、残りの半分は着物の古布やヴィンテージ布の活用など、リメイク材料を使うことにこだわっています。

ベレー帽やハンチング帽は洋服にはもちろん、着物にも似合うデザインで、普段着物に最適な1アイテムです。

 

プレーリードッグ

昔ながらの製法・品質を受け継ぐ和小物のブランド「和布華」です。注染で染められた日本手ぬぐいなどを多数取り扱っています。

 

 

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  • 期間 10月11日(金) - 11月24日(日)
  • 場所 1号館1F

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