【広島 蔦屋書店】歩くことで、 気づくこと

フェア・展示
蔦屋書店1号館1F 2021年03月15日(月) - 04月15日(木)
 
歩くという行為は、常に何かの目的の為の手段として考えられて来ました。
それは例えばスーパーへ買い物に行く為であったり、健康維持で身体を動かす為であったり...。
また、かのスティーブ・ジョブズはクリエイティブなアイデアを得る為に散歩を日課としていたという話もあります。
 
では、歩くのには必ず目的がないといけないのか?
そんな事はありません。
目的無く、ただ歩いたって良いのです。
 
 
家を出たら道端に綺麗な花が咲いていた。
何という花だろう。
調べてみると、それがスミレである事がわかった。
 
こんな具合に、何とはなしでも歩く事によって、そしてその目線をいつもと違う所に向けるだけで、スミレという花を新しく知る事が出来るし、自分の家の近くにこんなにも愛らしい花が咲いていたという事実を感じる事も出来ます。
 
家の鍵やら携帯電話やら、一応財布やら、ただ歩くにも持って行きたいものがある方は、素敵なデザインのバッグを用意しましたので、こちらをお供にいかがでしょうか。
 
たまには肩の力を抜いてブラブラと歩いてみると、素敵な発見があるものですよ。
 
 
 
また今回セレクトしたトートバッグは、トートバッグ専門ブランドである「ROOTOTE」によるものですが、そんな彼らは企画するのが下記の取り組みです。
 
 
 
【お取り扱いブランド】
 
 
2001年に誕生したトートバッグ専門ブランド。
シンプルで機能性だけのトートバッグをもっと楽しみ、感動して欲しいという想いから生まれた。
かつてのTシャツがそうであった様に、トートバッグとしてのアイデンティティはそのままに、見ているだけで嬉しくなる、持って歩けばもっと楽しくなれる様なトートバッグの可能性を追求している。
「ROOTOTE」の由来はカンガルーの「ルー」。
カンガルーのお腹のポケットの様な、たっぷり収納出来る「ルーポケット」がサイドに必ずついています。

 
 

 
「TOTE AS CANVAS」とは?
 

「そもそもトートバッグは「キャンバス」素材で出来ているのだから、それ自体が絵を描くための「キャンバス」であってもいいのではないか……?」
という発想が、この「TOTE AS CANVAS」のはじまりです。 
商品自体は無地のトートバッグであり、それを購入したお客様自身がグラフィックをペイントして楽しむためのトートバッグです。
また、実際に作ったトートバッグのお披露目の場として”TOTE AS CANVAS ART&DESIGN AWARD”というイベントも開催しています。このイベントでは「TOTE AS CANVASを使用する」以外には特に誓約を設けていません。
ご購入されたお客様の自由な発想でアートを楽しんでもらうことを目的としています。
https://rootote.jp/toteascanvas/
...皆様も是非トライしてみて下さいませ!

 
  • 期間 3月15日(月) - 4月15日(木)
  • 場所 蔦屋書店1号館1F
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