【広島 蔦屋書店】呉 人がつながる土地と、そこで生まれたもの

フェア・展示
1号館1F マガジンストリート 2022年03月29日(火) - 05月12日(木)
 
フリーライターを生業とする、ちょうちょ人間(出版者)丸古玲子さん。
長年顧みなかった“ふるさと”呉にふと興味を抱き、地元の人々との熱い出会もきっかけとなり
インタビューを開始。呉で起こった戦争体験、鎮守府や造船、海上自衛隊など、呉を見て歩いて聞いて
調べて調べて...。
そして感じ綴った『呉本』を2018年に発刊されました。
 
そんな『呉本』の新作である『呉本に』が3月28日(月)にいよいよ発刊されます。
前作が”海“をテーマとするならば、新作は”空“。
呉(そして広も)をさらに深堀りし、著者が大切に思う「伝える」ことが前作同様約400ページと盛沢山。
著者と“ふるさと”との浅からぬ縁をご堪能頂けます。
 
 
今回はそんな『呉本に』を中心とした書籍の数々に加え、呉で活躍されている作家さんにもご協力頂いて「ゆるやかに流れる呉文化の推移を知ってほしい。」「もっと掘り下げて今と昔も覗いてほしい。」という思いの下、フェア企画を開催するに至りました。
 
 
作家さんはそれこそ著者の丸古さんからゆるやかにつながった方々ですが、皆さん奇しくも陶芸家。
それぞれ違った味や風合いを持たれていますが、呉に所縁があり、呉のこれからの舵をきる様な方々の作品ですので、ぜひ愉しんで頂きたいです。
 
 

【プロフィール】
丸古玲子
 

1970年広島県呉市生まれ。ウエディング会社のセールスプロモーションを経てフリーライター独立。著名人インタビューを主とする。2018年『くれぼん呉本~海軍、空襲、大和。ふるさと11人のインタビュー』を自身の出版者「ちょうちょ人間」より発刊。2019年10月より「くれ観光特使」就任。2020年『えたじまぼん江田島本』発刊。ふるさと発見や取材の極意などテーマに高校や大学での講演等も行う。
 
 
後山工房 福澤洋子 
 

1993 比治山女子短期大学部美術科
デザインコース 陶芸 卒業後 同研究生
1995 同研究生卒業後 安佐北区安佐町後山工房にて作陶
森の中の自然豊かな工房で花器や器、アクセサリーなど普段使いの物を中心に制作しております。
個展やグループ展などでの活動を経て現在主にネット販売とイベントや企画展、委託販売などで活動中。
 
 
岩屋工房
 
 

岩屋工房は、呉市川尻町にて陶を素材に器や陶雑貨、オブジェをつくっています。
土でカタチをつくり、つくっては焼き、焼いては使い、またつくり。
シンプルで簡潔なサイクルの中で仕事を続けたいとおもっています。

 
  • 期間 3月29日(火) - 5月12日(木)
  • 場所 1号館1F マガジンストリート
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