【広島 蔦屋書店】[にしそのぎ]との出会い。

フェア・展示
2号館1F マガジンストリート 2022年09月30日(金) - 11月13日(日)
 
まだ見ぬ日本の西の果てに位置する、長崎県は西彼杵(にしそのぎ)半島。
聞き馴染みのない方も多いかも知れませんが、さて、どんな土地なんでしょうか?
地元出版社であるながさきプレスがこのたび創刊したのが、この”ニュー・トラベル・マガジン”こと『RüCK(リュック)』です。
 
 
 

グルメ、アウトドア、体験、観光、おみやげ…。
西彼杵にまつわる実に様々なトピックをこれでもかと網羅した内容に、読んだあなたは思わず浮足立ってしまう事でしょう。
今回の当店のフェアではその『RüCK』のみならず、引きの視点で長崎を楽しめる書籍や、長崎発の美味しい食べ物を取り揃えましたので、現地へ赴く前にその魅力の一端を窺い知る事が出来ます。
こんな素敵な土地を知らなかったなんて、日本はまだまだ広いですね!
 
 
【お取り扱い商品】
やさいのカリカリ(村の菓子工房)
 
 
西海市で、シンプルで飽きの来ない焼き菓子とケーキを届ける店〈村の菓子工房〉。素材にこだわった「やさいのカリカリ」は、子どもに食べさせたいと評判で、ヴィーガン志向の人たちにもオススメだ。グルテンフリーで動物性食材を使わず、県産野菜たっぷりでつくったノンフライスナック。人参、ほうれん草、玉ねぎ、お芋、かぼちゃ、ごぼうの6種、食べると元気がもりもり湧いてきそうなラインナップが揃う。
 
 
外海ゆうこうクルス(小浜食糧)
 
 
柚子とザボンのマッチングにより誕生したとされ、長崎の限られた場所でしか採れない、長崎伝統の柑橘系果実「ゆうこう」。ポルトガル語で十字架を意味する名前のお土産「クルス」。キリシタンと深く関わりのある外海とリンクする、その2つが組み合わさり、産声を上げたのがこちら。食べるとゆうこうの香りがふわりと感じられるフルーティーな逸品だ。ゆうこうをテーマにした小さな絵本付きで、食べた後の楽しみも満載。
 
 
かんころ餅(やさいのカリカリ長崎旨菓堂)
 
 
五島や西海のソウルフード「かんころもち」。繊維質を多く含んだ健康に良いお菓子としても、現在注目されている。代々受け継がれる手づくりの味が特徴なかんころもちだけに、先人からの製法・レシピは、かなり重要。父母の製法を引き継ぐため〈長崎旨菓堂〉を立ち上げた濱崎さん。もっちりやわらかで優しい味わいの濱崎家のかんころもち。お好みの焼き加減でアナタ色のアレンジで楽しんで。
 
 
長崎和三盆かすてら琴海の心(琴海堂)
 
 
初代会長であり昔気質な職人の山本さんが、試行錯誤の末、生み出した質実剛健な逸品。「琴海の心」とあるように、現代に脈々と受け継がれる、機械には真似できない「職人の勘」を活かした昔ながらの製法で、真心こめてつくりあげている。四国の希少な砂糖「和三盆糖」の配分を、極限まで高めた上品な口当たりは、一度知ったら、知る前には戻れない高級な味わい。
 
  • 期間 9月30日(金) - 11月13日(日)
  • 場所 2号館1F マガジンストリート

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