【広島 蔦屋書店】日本のひなた、宮崎。

フェア・展示
広島 蔦屋書店1号館 2022年11月19日(土) - 02月21日(火)
 
 
 
 
宮崎県と言うと、みなさんどんな事を連想するでしょうか?
 
あまり詳しくない方でも、なんとなく太陽が燦燦と降り注いでいて、美味しい食べ物がふんだんにあって…、という想像をされるのではないかと思いますが、実はそれ、大正解です。
日照時間や快晴日数、平均気温の高さや、あるいは(ちょっと角度を変えて)住宅用太陽光発電の普及率が軒並み全国トップクラスであるというデータが裏付けるように、この土地はとても温暖な気候を持っています。
 

美味しい食べ物が育つには豊かな自然が不可欠ですが、今も昔もその気候を活かし、農業、漁業、林業など様々な産業がが盛ん行われている件だという事ですね。
ところで「今も昔も」と書きましたが、では昔と言うと、どれくらい古くから宮崎にはそんなあたたかなイメージがあるのでしょう。
 
 
実は、我々が「宮崎県」として知っている土地は、かつて「日向」の国と呼ばれていました。
『古事記』の中に、こんな一節があります。
「筑紫の日向の高千穂の久士布流多気に天降ります」
この文中の「日向」がつまり宮崎県に当たる訳ですが、やはり太古の昔からこの地には日の光が向かっていたのですね。
そんな、日本の“ひなた”のような存在である宮崎県が生んだ品々と共に展開されるフェアをここ広島 蔦屋書店にて約3ヶ月間、途中で場所や内容を変えつつ開催致します。
 
 

 
Part.1
11月19日(土) 〜 2022年12月18日(日) 1号館1F マガジンストリート
 
Part.2
12月20日(火) 〜 2023年1月15日(日) 1号館1F マガジンストリート
 
Part.3
2023年1月17日(火) 〜 2023年2月21日(火)…1号館1F ギャラリースペース
 

Part.1では日頃から宮崎に暮らす方々の食卓を彩る食品と、その食品自体にまつわるストーリーを。
Part.2では同じく宮崎を代表する食品と、その作り手たちのエピソードを。
そして最後のPart.3ではそんな2つの要素が重なり合う事により生まれる、より奥深い“宮崎”についての物語をお楽しみ頂ける構成を予定しております。
 
ここでその魅力の一端を感じて頂くと、きっと宮崎についてもっと知りたくなってしまうと思います。

 
 
  • 期間 11月19日(土) - 2023年2月21日(火)
  • 場所 広島 蔦屋書店1号館
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