【広島 蔦屋書店】tamaki niime きもちいいはうつくしい

フェア・展示
1号館1F マガジンストリート 2026年03月04日(水) - 04月13日(月)
播州織のアパレルメーカー、tamaki niime。創立20周年を記念して、
代表の玉木 新雌さんが初めての著書である『きもちいい は うつくしい』(幻冬舎)を昨年12月に出版されました。
本書には、tamaki niimeの唯一無二のもの作りに取り組んできた20年が書かれています。何かやってみたいけど、一歩踏み出せない方、若い世代の方に玉木 新雌さんが
ご自身の経験を通して熱いエールを送るような1冊です。

『きもちいい は うつくしい』の出版を記念し、広島 蔦屋書店にて、tamaki niimeを代表する商品であるショールをご紹介するフェアを開催いたします。
その心地よい手触りと美しい色をお手に取ってぜひお試しください。

 
【著者紹介】
玉木 新雌(たまき にいめ)
1978年福井県生まれ。2004年大阪でtamaki niimeを立ち上げ、2006年法人化。
播州織との出合いを機に2009年兵庫県西脇市へ移住。
自ら織機を使うことで、ふわり心地よく織り上げた、色とりどりのショールをはじめ、唯一無二の一点モノを手がける。染め、織り、編み、縫製、販売まで一貫して自分たちで。
原点に立ち返り、コットン栽培も手がけ、紡績にもチャレンジ。
アルパカやヒツジと暮らし、人、自然、動物が調和するモノづくりを実践する。

 
【お取り扱いブランド】
tamaki niime
tamaki niime が目指すのは、自然と共にある、 すこやかに循環する、ものづくり。
自分たちで織り、編み、染めて、生地からつくる、服づくりを軸に、
原料となるコットンの栽培や米づくりにも取り組んでいます。
 
 
  • 期間 3月4日(水) - 4月13日(月)
  • 場所 1号館1F マガジンストリート

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