【広島 蔦屋書店】よつめ染布舎 薫る布
フェア・展示
1号館1F マガジンストリート 2026年04月14日(火) - 05月25日(月)
新緑が美しく風が心地良い季節。よつめ染布舎さんのポップアップを開催させて頂くことになりました。ちょうど一年前に大分から広島へ移り、4月18日には呉市川尻町に実店舗であるすずめ草をオープンします。型染という伝統を受け継ぎ、新しく斬新なデザインを吹き込んだよつめ染布舎さんの作品の数々は力強くも心地よくわたしたちの暮らしに馴染みます。ぜひこの機会に「伝統」と「今」に触れてください。
今回デザインしていただいたアートヴィジュアルは花布(はなぬの)という柄になります。暮らしの中で心癒される花や植物をイメージした文様で、風薫る季節にぴったりのすてきな文様です。このオリジナルの文様を合羽刷りという技法を用いて着色していくワークショップも開催しますのでぜひご参加ください。
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【お取り扱いブランド】
よつめ染布舎(ヨツメソメヌノシャ)

コンセプト【文様から始まるものづくり】
神社の幟や寺の幕を染めてきた家業を原点に、型染という技法と向き合いながら布に文様を染めてきました。それは単なる装飾ではなく、土地の記憶や祈り、人々の営みに根ざしたかたち。そのかたちを現代の暮らしの中に生かせるよう、衣服や暖簾、日用品へと姿を変えて届けています。近年は手捺染や注染といった方法も取り入れ、型染ならではの造形感を残しながらより自由な表現と生産の幅を広げています。変わらないのは、アイデンティティに根ざした文様を出発点とする姿勢。かたちに込めた意味や手の痕跡を大切にしながら、日々の暮らしにそっと寄り添うものづくりを続けています。
Instagram @yotsume_dye_house
- 期間 4月14日(火) - 5月25日(月)
- 場所 1号館1F マガジンストリート