【広島 蔦屋書店】理科室と実験的作品 / アクセサリーマルシェ

理科室と実験的作品
 
 

ブランドコンセプト

冷たい、素っ気ない、可愛げのない。

そんな人の為のアクセサリー。

性別も四季も無い。

 

針金/硝子粒/ヒューズ/基板/ナット/転がる石

様々な部品を使った実験的作品たち。

 

それは

試験管の中で起きた小さな爆発のような。

突然現れた液体のような。

 

点と線を絡めて

パールだって歪めて

砕いた硝子粒が そっと

雪のように降る もっと

 

廣川 祐子

 

三つの顔を持つ女。

音楽家/アクセサリー作家/MV監督

 

バンド「オモイメグラス」のボーカル。

作詞と時々作曲。

アートワークやグッズデザインも。MV制作も。

 

「理科室と実験的作品」の全てを作る。

その種類は100を超える。

アクセサリー個展も2度開催。

 

MV監督としては、自身のバンド以外にも

メジャーもインディーズのアーティストを手がけ始めた。

独学で13本制作。

構想・撮影・編集、全て一人で行う。

 

https://rikashitsu-jikken.jp/

 
 
【作家インタビュー】
 
〈ものづくりをすることになったきっかけ〉

思い返せば幼少から作文や日本舞踊や絵を描いたりが得意で、人前で発表していました。

大人になってそれらがはっきりと自己表現に変わり、音楽や映像やアクセサリーとして一つ一つ作品にしていくことが喜びになりました。

アクセサリーは私にとって絵を描く事とても近い表現の一つです。

 
 
〈ブランド名の由来〉

昔から理系、数学、数式を美しく思います。冷たくて綺麗だなと。「理科室」は普段過ごす教室と違って、空間全体が冷たくて整っている印象でした。

ハンドメイドアクセサリーって「人の手で生み出される温もりが詰まってそう」なイメージがあったのですが、

私は冷たく美しいイメージのハンドメイドを作りたいと思い【理科室と実験的作品】と名つけました。

 
 
〈制作する上で大切にしていること〉

「性別も格好もジャンルも四季すらも問わない作品」であることを大切にしています。

私も自分用に作って一年中身につけている指輪とピアスがあります。それを身につけるだけで凛とするんです。一本筋を通したような。

たった一つ耳を飾るだけで、それがその人の個性になれたら嬉しいです。

 
 
〈今回のフェアテーマでもありますが、クリエーターとして「表現すること」と、わたしたちが欲する要望に「応えること」の狭間で、どんなことを考え創作されていますか?〉

アクセサリー制作と同時に、音楽活動や映像制作活動も並行して行なっているんですが

どの活動でも「表現したいこと」と「求められていること」の狭間の「ほんの一瞬混ざり合った場所」を探しています。

要望に「応える」というより、それを手にした瞬間

(嗚呼、僕の心はこれを求めていたんだ…!)

と自身の「内なる要望」にはっと気づくような作品を作りたいと思っています。

一人一人欲するものは違うので、まだ素敵なものに出会ってない人の「素敵なもの」になれたらと思い活動します。

 

 

【場所】
広島 蔦屋書店1号館2F
【期間】
 6月5日(火) -  7月17日(火)
【時間】
 8:00 - 23:00
 

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