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【オンラインイベント】アート・テクノロジー・ビジネスの融合するアーティスト! daisy*・稲垣匡人アートプロジェクト発表会

イベント
2021年 03月12日(金)
3DCGやゲームの制作を主業務としながらアート作品を制作する「daisy*」代表・稲垣匡人は、2020年度に行った様々なアートプロジェクトや、その内容をまとめたドキュメンタリー動画の発表会を行います。

稲垣は、アーティストとして、企業の経営者として、そして3DCGクリエーターとしての側面をあわせ持ちながら、アート作品を制作し続けてきました。2020年には「DESIGNART TOKYO 2020」にて新作と一部の過去作品を発表。他にも三菱重工株式会社との共創プロジェクト『HtN〜ミライの「はてな」を遊んでみよう ヒトと地球とテクノロジーの望ましい関係とは?』やECサイト「OIL by 美術手帖」への出品など、意欲的に新しい取り組みに挑んできました。

そこでこれまでの活動を総括し、稲垣のクリエイティビティに迫るドキュメンタリー動画「A documentery of daisy* | Masato Inagaki “Serendipity”」の初公開を行います。また後半のトークでは、キュレーターの四方幸子氏、TAKT PROJECTの吉泉聡氏、三菱重工株式会社の柴田尚希氏を迎え、daisy*作品やアートの今後の可能性についてお話しいただきます。

オフラインでの参加に加えてオンラインでの配信も予定しておりますので、奮ってご参加ください。

【概要】
■日時 :2021年3月12日(金)18:30 - 20:00 (受付開始18:10)
■会場 :六本木 蔦屋書店
■内容(予定)  :18:30~19:00  daisy* 活動紹介
         19:00~20:00  ゲストをお迎えしてトーク
■定員:先着10名 ※オンラインは制限なし
■料金:無料(会場ではワンドリンク制、受付でのお会計をお願いします)
 
 
 
 
■登壇者 :
稲垣 匡人 
daisy*代表 

1969年生まれ。東京造形大学で彫刻を学び、在学中に現代美術家・戸谷成雄の作品制作やワタリウム美術館のアシスタント業務に従事し、様々な現代美術のプロジェクトに携わる。同時期に、日本におけるメディアアートの草分け的存在である「Canon Art Lab」プロジェクトにアシスタントとして参加し、テクノロジーを使ったアートに可能性を見いだす。2004年、「daisy*」を設立。業務ではエンターテインメント分野を主軸としながらそれらのノウハウを活かしてアート制作や新規事業のプロトタイピングなどを行い、2014年以降、美術館などで作品を発表。2017年、NHK『日曜美術館』で「アートはサイエンス展Ⅱ」(軽井沢ニューアートミュージアム)が、日本でのテクノロジーを使った作品事例として紹介された。

四方 幸子
キュレーティングおよび批評

京都府出身。多摩美術大学・東京造形大学客員教授、IAMAS・武蔵野美術大学非常勤講師。オープン・ウォーター実行委員会ディレクター。データ、水、人、動植物、気象など「情報の流れ」から、アート、自然・社会科学を横断する活動を展開。キヤノン・アートラボ(1990-2001)、森美術館(2002-04)、NTT ICC(2004-10)と並行し、資生堂CyGnetをはじめ、フリーで先進的な展覧会やプロジェクトを数多く実現。近年の仕事に札幌国際芸術祭2014、茨城県北芸術祭2016(いずれもキュレーター)、メディアアートフェスティバルAMIT(ディレクター、2014-2018)、美術評論家連盟2020年度シンポジウム「文化 / 地殻 / 変動 訪れつつある世界とその後に来る芸術」(実行委員長)、オンライン・フェスティバルMMFS2020(ディレクター)など。国内外の審査員を歴任。共著多数。yukikoshikata.com

吉泉 聡
TAKT PROJECT Inc. 代表

2013年TAKT PROJECTを設立。
デザインを通して、既存の枠組みを揺さぶる実験的な自主研究プロジェクトを行い、その成果をミラノデザインウィーク、デザインマイアミ、21_21 DESIGN SIGHT、パリ装飾美術館、香港M+など国内外の美術館や展覧会で発表・招聘展示。その研究成果を起点に、様々なクライアントとコラボレーション、「別の可能性をつくる」多様なプロジェクトを具現化している。主な受賞に、Dezeen Awards 2019「Emerging Designers of the year」(英)、Design Miami/ 「Swarovski Designers of the Future Award 2017」(米)、iF Design Award(独)、Red Dot Design Award(独)、German Design Award(独)、Goode design Award(日)、桑沢賞など。また作品は香港M+に収蔵されている。

柴田 尚希
三菱重工業株式会社 技術戦略推進室 先進デザインセンター次長

三菱重工のインハウスデザイン部門で製品・サービスのデザイン開発に従事。コーポレート部門での研究開発企画管理業務も経験。エアコンやフォークリフトなど中小型の量産品から、航空機、発電プラントなど大型の受注品まで多彩な製品事業を対象に、プロダクトデザイン、ユーザーエクスペリエンスデザイン、ビジョンデザインなど多岐にわたるデザイン領域を手がける。愛知県立芸術大学、グロービス経営大学院卒。

(ナビゲーター)
田尾 圭一郎
「美術手帖」ビジネス・ソリューション プロデューサー

「美術手帖」ユニットにて雑誌・書籍の編集、展示企画、地域芸術祭の広報支援、アートプロジェクトの企画などに携わる。主な著書に『スウェーデン/Sverige』(美術出版社)。主な寄稿に『アートシーンを支える』(勉誠出版)、『アート・イン・ビジネス』(有斐閣)。「ネットTAM」ゲストアドバイザー。2020・21年度「メセナアソシエイト」調査研究助成。

※情勢により、予告なく中止・延期・または内容の変更の可能性があります。
※オフライン(六本木 蔦屋書店 会場)参加のお客様へ
▼会場内での感染予防対策
・お客様用の手指消毒液を各入り口に設置しております。
・ソーシャルディスタンスを保った座席配置を致します。
▼六本木 蔦屋書店 スタッフの感染予防対策
・出勤前の検温/確認
・体調不良時/発熱時の出店出勤の停止
・手指の定期的な消毒の徹底
・マスク着用の徹底及び咳エチケットの励行
▼お客様へのお願い
・書籍等のお会計に際しては適切な距離を保った上で、最少人数でのお並びをお願い致します。
・ウイルス感染の可能性のある方/体調のすぐれない方はご来場をお控え下さい。
・ご来場時のマスク着用/手指の消毒は必須とさせて頂きます。
・咳エチケットの励行にご協力をお願い致します。
・社会情勢によりオフライン(六本木 蔦屋書店内)でのイベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。

▼本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
「美術手帖」ビジネス・ソリューション 担当:目黒、田尾
E-mail:adv@bijutsu1905.co.jp
 
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