【イベント】『写真が終わる前に』刊行記念 菅付雅信×山谷佑介トークイベント

BOOK|イベント
2023年 02月05日(日)
※【1月31日更新】イベント開催時間変更のお知らせ

先般ご案内しておりましたイベントの開催時間ですが、
11:00~13:00→11:00~12:30に変更させていただくことになりました。
お客様にはご不便をお掛けいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
 
 
 
"タイムマシーンとしての写真の現在と未来。"

写真専門誌『コマーシャル・フォト』(玄光社)で11年間に渡って掲載された、編集者の菅付雅信による連載「流行写真通信」の後半6年分をまとめて加筆修正した一冊「写真が終わる前に」(玄光社)が1月25日に発売となります。
本書は、内外の主要な写真の出来事をほぼ網羅した「写真についてのジャーナリズム」の決定版。篠山紀信、森山大道、杉本博司、ホンマタカシからジェイミー・ホークスワース、ファビアン・バロン、映画監督の濱口竜介、メディアアーティストの落合陽一まで取材者合計116名!

その刊行を記念して、著者の菅付雅信と、『コマーシャル・フォト』の写真家特集にも登場し、その記事が本書にも収めれた写真家の山谷佑介氏によるスペシャル対談を行います。
写真を撮る道具も見せる道具も激しくデジタル化の波で変化していくなかで、改めて「写真とは何か?」「今の写真家に求められることは?」「写真の『読み方』」について対話します。
本書に収められた図版などもふんだんに投影した、ヴィジュアルなトークイベントになる予定です。
 
 
【参加条件】
①チケット代+サイン付き書籍『写真が終わる前に』(2,200円):3,520円 (税込) 
②チケット代:2,530円(税込)
 
お申し込みはこちら

※開場は10:40を予定しております。直接2F The Loungeへご来場ください。
※ご入場順の自由席となります。
※受付にて、検温と手指消毒のご協力をお願いいたします。
※チケット注文後の、お客様都合によるキャンセル等は一切お受け出来ません。予めご了承ください。
 
《サイン会に関して》
書籍『写真が終わる前に』付きチケット他、当店でご購入頂いた、菅付雅信『写真の新しい自由』、
山谷佑介『RAMA LAMA DING DONG』も対象となります。

※イベント参加チケット未購入でのサイン会の参加は出来ませんので予めご了承ください。
 
 
<プロフィール>

菅付雅信(すがつけ まさのぶ)
編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役。1964年宮崎県生まれ。『コンポジット』『インビテーション』『エココロ』の編集長を務め、現在は編集・執筆から企画、コンサルティングを手がける。著書に『はじめての編集』『物欲なき世界』『動物と機械から離れて』等。写真集では篠山紀信、森山大道、上田義彦、マーク・ボスウィック、ジェフ・バートン、エレナ・ヤムチュック等を編集。またアートブック出版社ユナイテッドヴァガボンズの代表も務め、編集・出版した片山真理写真集『GIFT』は木村伊兵衛写真賞を受賞。下北沢B&Bで「編集スパルタ塾」、渋谷パルコで「東京芸術中学」を主宰。東北芸術工科大学教授。NYADC賞銀賞、D&AD賞受賞。
株式会社グーテンベルクオーケストラ
公式HP
 

山谷佑介(やまたに ゆうすけ)

1985年新潟県生まれ。立正大学文学部哲学科卒業後、外苑スタジオに勤務。その後、移住先の長崎で出会った東松照明や無名の写真家との交流を通して写真を学ぶ。近年の展示に「第14回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館、2022年)、個展「KAIKOO」(Yuka Tsuruno Gallery、2021年)、「VOCA展 2021」(上野の森美術館、2021年)、 「BEYOND 2020」(KunstenHuis、アムステルダム/IMA gallery、東京/Galerie Nicolas Deman、パリ、2017年)、「KYOTOGRAPHIE」(無名舎、2015年)など。 写真集・モノグラフに『ground』(lemon books、2014年)、『RAMA LAMA DING DONG』(私家版、2015年)、『Into the Light』(T&M Projects、2017年)、 『Doors』(ギャラリー山谷、2020年)など。 
公式HP
  • 日時 2023年2月5日(日)
  • 時間 11:00~12:30
  • 会場 六本木 蔦屋書店 2F The Lounge
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