『キノコ!きのこ!キノコ!』神秘的で不思議な キノコの世界

フェア・展示
1号館1F ギャラリースペース 2017年11月02日(木) - 11月30日(木)
『キノコ!きのこ!キノコ!』は、不思議だけど、あたたたかい、
非現実的だけど、どこかリアリティも感じられる物語が魅力の絵本です。
 

どこかリアリティがあるというのは、この物語がキノコの特徴をもとに発想されているからかもしれません。キノコというのは色も形も特徴も様々で、現れては、すぐに消えてしまう自然の神秘です。物語を書かれたのは、アコーディオン・オカリナ奏者の野口美紀さんです。
物語の世界を膨らませる、絵を担当されているのは、かごバッグの製作や絵・イラストレーションなど多方面で活躍されている石田敦子さん。野口さんの物語の世界を絵に移しかえています。絵を眺めているだけでも楽しい絵本です。
 
また、物語の世界をイメージしたCDもついていて、絵本を読みながらCDを聴くと、物語がより、立体的に立ち上がってきます。絵本だけ、CDだけでも楽しめます。音楽も野口美紀さんが作られています。広島蔦屋書店では、『キノコ!きのこ!キノコ』の発売を記念して、絵本の世界観、キノコの魅力を再現した展示を行っております。不思議で神秘的でかわいい、キノコの世界が、広がります。
ぜひ、足をお運びください。
 
「 あら不思議?!音がでるキノコオカリナを作ろう 
イベントも開催いたします。
詳細はこちら
 
 
【プロフィール】
野口 美紀(のぐち みき)
広島市出身。小学生の時「創作童話クラブ」に所属し、幼少の頃から物語を創る楽しさを経験する。
小4で訪れたボルネオ島の首狩り族の「占いの儀式」を見て衝撃を受け、民族音楽と民族楽器に興味を持つ。
ドミニカ共和国国立劇場・カンボジア・アメリカの小学校訪問を含め、海外・国内で幅広く活動。
また、自作のユニークな形の土笛をライブに取り入れ、子供から大人まで一緒に楽しめる「見て、聴いて楽しむ
コンサート」をモットーに活動中

 

 
石田 敦子(いしだ あつこ)
1976年生まれ、広島市在住
広島大学総合科学部卒業
2001年より、絵、カゴの制作発表を始める
2007年広島市中区にて母と焼き菓子とカゴと雑貨のお店タルホを始める
2015年タルホより独立、イラストの仕事、絵の制作を始め、布バッグの制作、
ときどきasumemo(アスメモ)名義で音楽イベントを主催
www.atsuko-ishida.com
 
 
 
 
 
  • 期間 2017年11月2日(木)- 11月30日(木)
  • 時間 10:00~21:00
  • 場所 1号館1F ギャラリースペース

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