404スペシャル・トーク 「ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容」出版イベント

アート
アートスペース 2018年 10月13日(土)

アートサイエンスの最前線に立つキーパーソンたちの声を集めた書籍

「ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容」の著者

塚田有那氏をお迎えして、トークライブを開催いたします。

 

今回は、日本初開催となるアルゼンチン初の

国際芸術祭「第15回国際テクノロジー・アート・404フェスティバル」のトークライブとして、

本イベントのオーガナイザーである福岡を拠点に活動するクリエイティブ・ラボ「anno lab」の代表であり

アーティストの藤岡定氏、九州大学大学院芸術工学研究院の准教授でありアーティストの城一裕氏と対談形式で行われます。

 

アートとサイエンス。一見まったく異なる領域に存ると思われるこの2つが出会うとき、

私たちがこれまで想像してこなかった新たな未来への視界が拓かれます。

アートサイエンスはもちろん、メディアアート、テクノロジー、教育など…

最前線に立つ3名のトークにご期待ください。

 

 

▼プロフィール

塚田有那

Arina Tsukada

 

編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。アート・教育・思考実験のプラットフォーム一般社団法人Whole Universe代表理事。サウンドアーティストevalaのプロジェクト「See by Your Ears」のディレクターとして海外展開を推進。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。12年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務める。近著に『ART SCIENCE is. アートサイエンスが導く世界の変容』がある。

http://boundbaw.com/

 

 

城一裕

Kazuhiro Jo

 

1977年福島県生まれ。九州大学芸術工学研究院准教授。博士(芸術工学)。専門はメディア・アート。音響学とインタラクションデザインを背景とした現在の主なプロジェクトには、参加型の音楽の実践である「The SINE WAVE ORCHESTRA」、音・文字・グラフィックの関係性を考える「phono/graph」など。山口情報芸術センター[YCAM]専門委員(非常勤)、愛知県立芸術大学非常勤講師。

 

 

藤岡定

Sadam Fujioka

 

anno lab代表。福岡をベースに活動するメディア・アーティスト、インタラクティブ・デザイナー、博士(芸術工学)。関わった作品にNTT docomo TOUCH WOOD: 森の木琴、intel UltraBook: Clap for Dream、IDPWのメンバーとしてインターネットヤミ市など。 SIGGRAPH、FILE Festival、404Festival、台北台北數位藝術節、アジアデジタルアート大賞など国内 外のメディア芸術祭にて受賞・展示・上演多数。作品の多くは「プロセスの楽しさ」、「知的好奇心」をテーマにしており、興味からつい動いてしまうことが無意識に人の領域を広げ、より複雑な分野への理解の入り口となるようなクリエイティブを心がけている。

 

 

 

<参加方法>

「ART SCIENCE IS.」を六本松 蔦屋書店でご購入いただくか、入場料1000円(税込)で入場整理券をお渡しします。

お電話での予約で当日のお支払いも可能でございます。

  

<申込方法>

六本松 蔦屋書店 店頭 または お電話

電話番号:092-731-7760 

 

  • 日時 10月13日(土)
  • 時間 18:30~20:00
  • 場所 アートスペース
  • 定員 50名(ご予約優先)
  • 参加費 対象書籍の購入、もしくは入場料1,000円
  • 対象書籍 「ART SCIENCE IS.」
  • 予約方法 店頭もしくは電話
  • 電話番号 092-731-7760
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